幼稚園のこれから
2026.06.02
6月2日、令和9年度に年少組として入園される方を対象に給食試食会を開催しました。
会のはじめに「満3歳児いちご組の生活の様子」「今年度4、5月の子どもたちの活動の様子」の映像をご覧いただきました。
子どもが本当に楽しそうで入園が楽しみになりましたなど、ご感想を色々聞かせていただきました。
こちらの園の保育と先生の様子をみて、選びましたとも仰ってみえました。
現在、当幼稚園は、令和9年度から幼稚園型認定こども園に移行予定で申請中です。
幼稚園の保育はそのままに0,1歳のお子さんを少人数お預かりする形で市の承認を頂けるよう進めておりますが、日々子どもの姿を見守りながら、幼稚園としての教育の大切さを改めて感じております。
現在の教育を維持できているのは、この幼稚園を選んで入園してくださった保護者の方々のご理解ご協力と、職員の日々の努力あってこそです。
⚫︎子どもたちが様々な経験を通して心身の成長を育んでいける、バランスのとれた幼児教育の維持とさらなる創意工夫。また幼小連携の取り組みの充実。
⚫︎保育士や幼稚園教諭が減少する中で、子どもに愛情を持って保護者との信頼関係を築きながら働く当園の先生たちの負担軽減の維持。また幼稚園の先生を希望して長く働いてきた現場の想い
の2点を大切に、新しい道を進めています。
そのため、保育時間外の預かり保育においては皆様のご理解とご協力をお願いすることになります。
それも含めて、令和9年度も在園される方々や入園予定の方、またこれから園を考えられる方々に、紙面にて丁寧にお伝えしていく予定ですので宜しくお願いいたします。



