どこでもドアの日(年中組)
4月21日(火)、前日の雨もすっかりあがって、吹く風に初夏のすがすがしさを感じる最高の遠足日和となりました。
年中組さんがとっても楽しみにしていた「どこでもドアの日」。バスに乗り込んで出発です!

昨年、年少組の3月に、みんなでドアを開いたその場所は「ふれあいの森」。
そして今回は、年中組のクラスが始まったばかりの4月。
ちょっぴり遠出には早い時期かな?・・・と思いましたが、生き物も草花も、一年で一番生命力を感じさせるこの時期の自然を、どうしても子ども達に見せたくて・・・。
3月の思い出とは全然違う、緑に囲まれた自然の中に降りたった子ども達。
「すごいね」「鳥はどこにいるのかな?」「ちょうちょがいる!」と、眼を輝かせながら景色を見渡していましたよ。
さあ、さっそくお弁当タイム。みんなで輪になって味わいました🍱

とびっきり美味しいお弁当に、子ども達の笑顔は はちきれんばかりでしたよ😊(ご準備をありがとうございました。どんなに美味しい給食も、お家の方々のお弁当にはかないません✨)
お弁当を食べ終えたら、みんなで薬木の広場まで「レッツゴー!!」

山々に囲まれた大自然の中で、それぞれが自分の遊びを思いっきり楽しみました。


先日、年長組さんがみんなで作った橋です。ちゃんと残っていました😊
さっそくみんなで渡ってみよう!
運転手の山邉さんに支えられて、一本橋をゆっくりと渡っていく子ども達。
気が付くと、後ろには長蛇の列!大人気のスポットになりました。繰り返しチャレンジする姿も。


たくさんの思い出を胸に、帰途につきました。「もっと遊びたかった・・・」とつぶやく子も。
今度は秋になったら、また遊びに来ようね😊
さて、幼稚園の園庭も緑が眩しくて、草木がぐんぐん育っています。


昨年収穫したローゼルの種が大切にとってあり、それを見つけた年長組さんが「これ、蒔きたい」と持ってきてくれました。
園庭にある一番大きな鉢に穴を掘っていると、年少組さん達が「なにしてるの?」

みんなで種を植えました。その後、優しく土をかぶせてくれた子ども達。

「お水をあげた方がいいよ!」「私、汲んでくる!」と言ってジョーロを持ってきてくれました。
優しくお水をかけてくれるお友達のジョーロを、じっくり見守る子どもたち。


雨降りの後のプランターの下は・・・色んな虫達に出会える絶好の場所ですね。
「いくよ、せーのっ!」と、プランターをどける瞬間。
じっと見つめる虫好きさんたちの『ドキドキワクワク』が伝わってきます。
今日はね、ナメクジがた~くさん、かくれんぼしていたよ。

そして、近くの砂場では、美味しそうなパイナップル屋さんが大繁盛でした🍍
泥んこコーヒーをみんなでぐるぐるかき混ぜて遊ぶ姿もあり、あんまり楽しそうだったので
「くださいな」とカップを差し出すと・・・
見ていた年少組さんが、本気の心配顔で「先生、ホントに飲んじゃだめだよ。」「飲むマネしてね。」
・・・なんとも心がぽかぽか温かくなった放課後のこどもたちでした😊


