五感をいっぱい使って(年中組)
20日、年中組の子ども達は、今年初の「裸足deどろんこまつり!」
「裸足って気持ちいい!」「おだんご作るんだ~!」
みんなで泥の感触を楽しんでいた子ども達です。

ちょうどその頃、ぴーかぶークラブでは、アートの佐藤倫子先生がこんなお話をされていました。
「小さい頃に手を沢山使わせてあげてください。特に手のひらから砂がこぼれ落ちる感覚とか、こぼれないように指を縮める行為とかを遊びを通して沢山経験させてあげると、創造力も育ちますよ。」
幼稚園では毎年4月の早い時期から、砂場遊びや泥だんご作りで思いっきり遊びます。
子ども達の「やってみたい!」と思う気持ちを大切にしながら、じっくりと見守るようにしています。
自分で考えたり友達と話し合ったり・・・試行錯誤している姿もひとつの成長のきっかけです。

きっとこれから、どの年次の子ども達も服を泥んこにして帰ることが増えると思います💦
あるお母さんが言ってみえました。
「幼稚園は、これでもか、これでもか、と泥んこ遊びをやってくれる(笑)」
また、この日未就園児クラブに参加されてみえたお母さんも話してくれました。
「家では絶対に体験できないことなので。幼稚園でしか経験できないことなので。どんどん汚してくれていいです」
小学校に行かれると皆さん実感されますが、幼稚園時代でしかどっぷり経験出来ないことのひとつが『泥んこ遊び』です。
泥から作られたお団子が色んな方法で何度も固められて、磨かれて、ツルツルピッカピカになっていくのをご覧になられたことがあると思いますが、子ども達の感性はまさにこれと同様で、五感をフルに使う経験の積み重ねが、個々の感性を磨きあげていくように思います。
子ども達と一緒に「思いっきり夢中になれること」をどんどん見つけていきたいと思います😊
園庭はこの日も大賑わいでした。

年少組では、クリス先生の英会話がスタート!
子ども達は目や耳をフルに使って、クリス先生の表情やお話に夢中でしたよ😊

これからも、信頼できるたくさんの人と関わり合い、いろんな経験の引き出しを作っていってほしいと願っています。

