幼稚園からのお知らせ

バルーンショー🎈(夏期保育始まり)

2025.08.22

8月、お盆明けからの幼稚園再開。

ちょっぴりドキドキしながらも「おはよ!」の声に、にっこり笑顔の子ども達でした。

「今日も外遊びある?」「幼虫はどうなったかな?」「金魚にエサやりしたい!」・・・それぞれの想いを胸に、幼稚園に来てくれたんだね。

久しぶりに会ったお友達や先生達と一緒に、汗をいっぱい流して園庭で思いっきり遊んだり、お部屋でゆったりとおもちゃで遊んだり・・・子ども達の日常が戻ってきた一週間でした。

さて、これだけ暑い夏です。遊びを沢山楽しんだあとは、『かき氷🍧』で熱中症対策!

食べると体温がすーっと下がるのを感じます。ふわふわの雪のような、見ているだけでも涼しくなるかき氷を、先生達がコップに入れてくれました。

コップの中のふわふわな雪に、「今日はマンゴーにする!」「桃にする!」と自分で氷蜜をスプーン一杯かけて・・・

園庭を見ながら、ゆったりと水分補給する 真夏の一日のはじまり。

「おいしいね~」「冷たいね」「私いちご味だよ!」とお友達と顔を見合わせて にこにこしながら頬張ります。

そんな子ども達の姿に先生もにっこり。一緒に汗をぬぐいながら「先生はレモンにしよっかな~?」「よ~し、レインボーにしてみよ!」などなど大はしゃぎの先生達。

みんなで、童心にかえって味わっていますよ😊

食べた後は、自分でコップとスプーンを洗い、「ぶくぶくぺーっ🫧」っと口をゆすいでからお部屋に戻ります。

さあ、2025年の夏はまだまだ続きます!子ども達の心にどんな思い出になっていくのかな。

夏の遊びも、オリンピックに向けての準備も、「楽しいな!もっとやりたい!」を大切に進めていきますね。

🎈バルーンショー🎈

夏期保育スタートの8月18日には『ジュニアパフォーマーひろと・バルーンショー』を楽しみました。

ホールでワクワクしながら待っていた子ども達の前に登場した、幼稚園の卒園児で現在5年生のひろと君。幼稚園の頃、風船太郎さんのショーを観てから、バルーンにはまったそうで、これまでも様々な場所でジュニアパフォーマーとして活躍しています。

さあ、ショーの始まりは幼稚園時代の思い出のお話から。当時担任だった さやか先生(年少)、かおり先生(年中)、ちあみ先生(年長)は今も健在です!次々とひろ君の手から生まれるバルーンの作品を、まずは3人の先生にプレゼント。

かおり先生曰く、「そういえば年中の頃、ひろ君がとっても嬉しそうな顔で『今日風船買ってくるんだ~!』って教えてくれたことがあった」そうです。

幼稚園で育てている『ちょうちょやお花』をどんどん作って、すぐ近くでみせてくれたひろと君。

子ども達は「わ~!!」「すごい!!」最後まで大歓声でしたよ😊笑顔、笑顔のひとときでした。

ホールでのショータイムの後は、今かいまかと待っている、いちご組でのミニバルーンショー。

目の前で、魔法使いのように次々とかわいいバルーンを作って披露してくれるお兄ちゃんに、子ども達はみ~んな、目をまんまるにして夢中で見ていましたよ。

たくさんの風船と一緒に、子ども達のにこにこ笑顔がいっぱいにふくらみました。

ひろと君だけでなく、自分の好きなこと、楽しいことを小学校でも続けて頑張っている卒園児たち。

バレーボールで全国大会に出場したり、野球をずっと続けていたり、ピアノやバレエに夢中になっていたり。7月に開催した小学生フェスティバルの時には、昔と変わらず恐竜が大好きで博士並みの知識を持っている子もいれば、「字を上手に書くこと」「友達を大切にすること」を今も頑張っていると教えてくれた子ども達もいました。

どんなことでも楽しめることや頑張りたいことがあるのは、本当に素敵なことですね。そして卒園後もお子さんのそばで支えてみえる、保護者の方々の愛情をしみじみ感じています。

幼稚園では、夏期保育、そして2学期も子ども達の成長を間近で感じてもらえるように色々と準備しています。

この若葉第三幼稚園時代でしか出来ないような経験を、保護者の方々にも、お子さんと一緒に楽しみながら味わってほしい・・・心からそう願って日々を進めて参ります。

時には、保護者の方にお手数をおかけすることやご協力をお願いすることもあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。