『びっくりサイエンス①』(年中組)
みんなのクレヨンや、絵の具には、色々な『いろ』があるね。アートタイムの時も、「赤と白を混ぜたらピンクが出来た~!」なんていう発見の声が子ども達からも聞こえてきます。「色ってふしぎだね」「どうして?」いつもみんなの心の中はふしぎでいっぱい。
そこで、25日に年中組のみんなを、身近な物をつかった『わぉ!びっくりサイエンス』にご招待しましたよ😊
ホールの入ると、机の並ぶたくさんのペットボトルや材料に、子ども達の目がキラキラ✨

記念すべき第1回を祝って、盛大なファンファーレとともに、じゃーん!「サイエンスはかせ」の登場です!!

「びっくりさいえんす」よりも、ビックリ。どこかの実験室から現れたかのような、白衣姿の『まっきー先生』が、元気にご挨拶。
まっきー先生が、「今日はこんなものをつかって面白いことをするよ」と早速2つの色のキャベツを取り出すと、それだけで「あっ、キャベツだ!!」子ども達は興味津々です。
アシスタントのまさこ先生がジューサーにかけると、キャベツがジュースに変身し、「緑色になった!」「わ~きれいな紫色!」
それをペットボトルに5つずつ分けて入れていきました。紫色、黄緑色が5本ずつ並びましたよ。

何が始まるのかな?みんな目が離せません★

「このジュースに、こんな物を混ぜてみたらどうなると思う?」
まっきー先生が、『レモン』『酢(す)』『洗剤(せんざい)』『重曹(じゅうそう)』『みず』を一つ一つ説明しながら紹介してくれました。
「重曹は、お掃除の時につかうとぴかぴかになるんだよ」と言うと「うん、しってるー!」という子も。お家でお手伝いしてるのかな?

「じゃあ、これをペットボトルの中に混ぜてくれるおともだち、いるかな?」と聞くと、こんなにたくさんの手が上がりました!!

さあ、実験開始です!ドキドキしながら見ている子どもたち。
最初はレモン汁をお友達がそっと入れていきました。

「さあ、みんなの魔法の力をかしてね!」まっきー先生の声に、子ども達は、みんなでペットボトルを指さしてぐるぐる~っと回してピピッ!「あ、魔法がかかったみたいだよ!」

そっと黒いレモンの絵カードを上げて見てみると・・・黄緑のジュースは黄緑色。
でも、紫のジュースは・・・

「わぁ!ちょっと赤くなった!」「え?すごい!なんで?」みんなは大歓声です👏

そのあと、酢、洗剤、重曹、そして水を順に入れながら、魔法をみんなでかけていきました。

洗剤を入れたときには紫ジュースが『青色』になり、みんなはそれに一番びっくりしていましたよ。


「重曹は、だんだん色が変わっていってびっくり。」「紫ジュースだけ、色が変わったね。」「水のときは、変わらなかったよ。」
まっきー先生は、子ども達から色んな声が聞こえてきて、「みんなが、ふしぎだなって感じてくれたことがとってもうれしいよ」

もう一度、みてみましょう♪
色の魔法がかかって、こんな結果になりました!

まっきー先生が、「今度はまたちがったふしぎを持ってくるね!!」と手を振って退場すると、子ども達はいつまでも手を振っていましたよ。そして、ある女の子達が「ぞうバスの運転手さんに似たひとだったね」とぽつり。😊(まっきー先生は、実は、理科の教員免許をもっているのです㊙)

たのしいはじめての「びっくりさいえんす」が終わった後、クラスでは・・・
「他のものを入れてみたいなあ」「みんなで魔法をかけたら本当に色が変わった!!」「キャベツはお家にあるけど、レモンは無いから買ってもらう!」「もう一回やってみたい!」
初めて目にした色のふしぎにワクワクがとまらず、指先をくるくる回して、いつまでも魔法をかけていたみんなでした😊

