ハロウィンパーティー2026🎃
10月30日(金)、子ども達による『手作りのハロウィンパーティー!』を開催しました。
今回みんなが体験する『お化け屋敷』をつくるきっかけをくれた、若葉保育園の年長組さんを、今年のハロウィンに招待した年長組の子どもたち。
各クラスに5~6名ずつ遊びに来てくれるとのことで、前日から「どんなお友達がきてくれるのかな?」と、ハロウィンのお楽しみに、もうひとつのワクワクが加わってじっと待てずに、お出迎えに行きました。


さあ、ホールにはみんなが大集合😊
自分が想いをこめて作った、大のお気に入りのバッグをかけた年少組さん。
年中組さんは、同じく世界にたったいひとつの手作りバッグに、先日完成したばかりの『大のお気に入りの帽子』を被って登場!
年長組さんは、すてきなすてきな手作り衣装を着て登場です!

ハロウィンの楽しい手遊びが始まり、すでに熱気であふれていました。

お気に入りの衣装や帽子を着ているみんなは、ちょっぴり得意げで「先生、見て!ここにハートを付けたの」「ここにポケットがあるんだよ」と嬉しそうにお話してくれました。
自分が工夫して作り上げた衣装や帽子を身につけると、やっぱりいつもよりも輝いて見えますね。

今回はサプライズで・・・クリス先生も登場!
みんなは目をまんまるにして、初めはクリス先生ってわからなかったみたい😊
クリス先生のハロウィンのパネルシアター、とっても楽しかったね。
それにしても・・・クリス先生とってもよく似合ってますよね。


その後、「ハロウィンってなあに?」のミニシアターが始まりました。
『ハロウィンは、ずっと昔のアイルランド周辺で始まったお祭りなんだよ。
秋の収穫をお祝いして、冬が始まる前に悪いものを追い払おうとしたのが由来なんだって。
昔の人は、10月31日の夜に、亡くなった人の霊やおばけがやってくると考えていたの。だから、おばけの格好をして仲間だと思わせたり、明かりをともしたりしたんだよ。
今では、こわいものを追い払うだけでなく、仮装を楽しんだり、お菓子をもらったりする楽しい行事になっているんだね。』
そんなお話には、かぼちゃにまつわる『ジャックオーランタン』なども出てきて、みんなは興味津々でした。

最後にホールで『グーチョキパーでパンプキン』のダンスを思いっきり楽しんだ子どもたち。
パーティーが終わると、いよいよお菓子をもらいに行ったり、お化け屋敷にいってみよう!ということで、まだまだワクワクが続きます。
さて同じころ、いちごのお部屋でもハロウィンで盛り上がっていましたよ。
🍓いちご組さんも、「トリックオアトリート!」


みんなでダンスを踊ったり、ちょっぴりドキドキしながらお菓子をもらってにっこり。
はじめてのハロウィンを先生達とお友達と一緒に楽しむ様子、とても微笑ましく感じました。

さて、こちらも『トリックオアトリート!』
いちご組に負けないくらい大きな声でお菓子をもらって、大切そうに自分のマイバッグにいれていた年少組~年長組さんたち。

そしていよいよ、年長組さんが作ったお化け屋敷に挑戦した、年少組&年中組の子どもたち。
「泣いちゃうかな💦無事に中に入れるかなぁ」と心配しながら見守りましたが・・・

「お友達になって~~」と出てきた優しいお化けさんに、こわごわタッチする姿やにこにこしながら話しかける余裕の姿に、思わず笑ってしまいました。
「もう一回行きたい!」という年少組さんには、私たちの方がびっくり😲

でも、やはり!
こわ~いBGMが流れていたり、かぼちゃのお化けが潜んでいたりして、デイキャンプよりも怖さ倍増のお化け屋敷に、年長組さんの絶叫が響き渡っていました💦

さて、年長組ではハロウィンのあと、各クラスでゲーム遊びなどで思いっきり遊びました。
保育園のお友達に「一緒に〇〇しよ!」と嬉しそうに話しかけている子どもたち。
新しいお友達が出来たことがすごくうれしかったようです。




そして、若葉第三幼稚園自慢のお給食も、保育園のみんなに味わってもらいました。
新しいお友達と遊びたくて「あーあ。雨じゃなかったらお外でも遊べたのにな・・・」とつぶやく姿も。
こんなに仲良しになれるなんて、と保育園の園長先生もびっくりされてみえましたよ。

給食が終わり、保育園のこども達がバスに乗り込むときには、みんな寂しそうなお顔で見送っていました。
「また来てね、また遊ぼうね」と約束をして、クラスごとにもらったプレゼントのメッセージをいつまでも眺めていた年長組さんです。
「これ、(保育園の)さくちゃんが書いたのかな。」「はるま君が作ってくれたのかな?」
新しい友達との出会いがますます楽しみになった年長組さん。
心温まる素敵なハロウィンの一日になりました😊


