幼稚園からのお知らせ

スポーツ&ダンスタイム

2026.10.19

スポーツの秋!

子ども達は毎日、鬼ごっこやかけっこ・ドッヂボールなど、遊びの中での運動を思いっきり楽しんでいます。

それと同時に保育の中でも、専門の先生に『器具を使った運動の技術を身につけ、色々な動きを楽しむ。また、出来るようになった喜びを感じる』ことをねらいとして、10月からは跳び箱にチャレンジしたり、即興で新しいダンスに取り組んだりしています。

10月16日(金)には年中組さんがスポーツタイム、19日(月)には年長組さんがダンスタイムを楽しみました。

🌠年中組スポーツタイムのようす🌠

大塚先生・さよ先生と準備体操からスタート!

跳び箱が跳べるようになると、気持ちいいだろうな。跳べるようになりたい!

まずはそんな憧れを持つことが大事です。

最初は『踏切台』が登場。こちらを使うスポーツは跳び箱だけ。「しっかり踏んで、ジャンプ!」を、みんな柔軟に出来ていましたよ。

跳び箱についている、赤い線と青い線。

大塚先生は「ここに、手のひらを乗せてみよう」をお手本を披露。

子ども達は真剣にお話を聞いていましたよ。

大塚先生達が、一人ひとりに丁寧な補助をしながら、少し緊張気味だった子も「そう!いいぞ!その調子!」と声を掛けます。

どの子も『手でしっかり支えながら、跳び箱に乗って、跳び下りる』が出来るようになり、最後は笑顔がたくさん見られました。

やったことのない運動に挑戦するときは、私たち大人でもドキドキするものです。

簡単な動きから段階的に挑戦し、ひとつずつ出来た喜びを味わうことで、子どもたちの小さな恐怖心を取り除いていくことが大切だと感じました。

誰もが「できるようになりたい。」と思えるような導入。そして「できた!嬉しい!」を味わえるような取り組みを、大塚先生は常に考えて子どもたちを指導してくださっています。

🌠年長組ダンスのようす🌠

さて年長組では、オリンピック以降久々のダンスレッスン!

今回は、新しい振り付けを覚えて、パートごとに異なる動きをしながら、みんなで合わせる・・・そんな時間を楽しみました。

音楽をしっかり聴きながら、動きを合わせていきます。

ケンケンしながら踊る「シュートダンス」という動きも覚えました。

「久々のダンスどうだった?」と尋ねると「面白かった!こうやって踊ったよ」を必ず踊って見せてくれる子どもたち。

うまく出来るようになることよりも、まずは子ども達が楽しめることが一番大切です。

一人ひとりの進度に合わせた取り組みを、今後も大塚先生と一緒に考え取り組んでいきたいと思います😊