ぷるぷる寒天遊び!(年少組)
6月24日(木)、年少組の子ども達が楽しみにしていた『寒天ゼリーであそぼ!!』を行いました。
先生達がみんなで手作りした、たっぷりの寒天ゼリーたち。
色とりどりの寒天を見せると・・・
「わ~!キレイ💕」「ゼリーみたい!食べたいよ~」と歓声が上がり、子ども達の目がキラキラ✨

ピンクがいい!ぶどう、好きだから紫がいいな。そしてこんな声も・・・(推しの)山田くんの赤(RED)がいいな。
3つの色を選んで、触ってみたり、ほっぺを近づけて感触を味わったり、匂いはするかな?とクンクンしてみたり・・・。
「キャー冷たい!!」「ぶにぶにする!」「うわっ!つるつるすべる~」と形が崩れないように指で慎重にちょんちょん。
ゼリーを入れるカップも自由に選んで・・・さあ、どんな素敵なパフェができるかな?

指先や手のひらで、充分にぷるぷる感を味わった子ども達は、次にハートや星の型抜きに挑戦してみました。

ハンコみたいにぎゅっと押してね~!と見本を見せると「すごい!早くやりたい!」とやる気満々。

お友達と型を交換しながら「みてみて~!ピンクの♡ができたよ!」「☆ができた!」
「あれ?ちょっとこれ、どうやって取るの?」型からうまく取り出せなくて困っていると「ここから、するんって取るんだよ」とお友達がアドバイスをくれる場面も。
美味しそうなゼリーを壊さずに上手に取り出せて、思わずにっこり。



いつもの粘土ベラでトントン切ったり、手でモミモミしたり、カップに盛り付けてパフェやゼリードリンクを作ったり。みんなそれぞれの想いを持って、夢中で楽しんでいましたよ。
だんだんダイナミックさも出てきて、「お母さんもやってるよ!」とみじん切りを披露してくれたり、
「ほら見て~!色んな色になったよ。」と混ざり合う色のきれいさを楽しむ姿も。


盛り付けを楽しむ子もいれば、両手いっぱいに寒天を握って、だんだん砕けていく感触や感覚を楽しんでいる子など、『楽しみ方はひとそれぞれ』の寒天遊びを満喫した子ども達。
たのしい!!気持ちいい!!・・・こんな素敵な笑顔😊がいっぱいみられましたよ。

そして、テーブルに並べると本当に美味しそう💕
「これ、〇〇ちゃんが作ったやつだよ!」「おいしそうでしょ~」と紹介し合ったり、「いらっしゃいませ!」「これください」とお店屋さんごっこを楽しんでいる姿もありました。

他の年次の子ども達も興味津々で、お店を見に来ていましたよ。
「今度は私たちもやりたいな!!」と、美味しそうなパフェをみるたびに 心ときめかせる子ども達。
幼稚園中に寒天遊びの輪が広がった一日でした😊
こうした感触遊びは、幼児期にもっとも大切な遊びのひとつです。
今回の寒天遊びを通して、年少組のお友達同士の会話がぐんと増えたように思います。感触遊びの楽しさをお互いに味わえたからこそ、普段以上に会話が弾んだんだなと感じました。
このように、遊びの楽しさ・面白さを心ゆくまで味わい、その楽しさをお友達と存分に共感しあってほしいなと思います。

