ブルーベリー狩り(年長組)
6月24日(水)、お天気は曇り空、でも念願のブルーベリー狩りを決行できました!
子ども達の中には、2週間も前から『ブルーベリー狩り』を心待ちにしていた子もいるほどの 夢いっぱいの企画でした😊
バスに揺られて20分ほど、各務原市にあるMAUVEさんに到着。
Cafeが併設されているお店の中に入ると、見渡す限りのブルーベリー農園が。。。紫色だけではなくピンク色に実ったブルーベリーもたわわに実っていて、大人の私たちも心躍る光景でした。
(サクランボのような色の大粒ブルーベリーを生まれて初めて見ることができ、とっても感動しました。)

MAUVEで丹精込めてブルーベリーを育て上げられたオーナーさん。子ども達は、ブルーベリーの取り方など教えて頂きました。
「mauve」は「薄紫色」という意味の名詞または形容詞で、淡く青みがかった紫色のことで、まさにブルーベリーにぴったりの店名だと感じました。
ブルーベリーの品種にもこだわってみえ、ピンク色の実が収穫の合図となる「ピンクレモネード」や「ウィンザー」「スプリングワイド」など沢山の種類のブルーベリーたち。

オーナーさんから、カップを頂き「このカップにはお土産用のブルーベリーを自分で選んで持って帰ってね。」と聞いて「やったー!!」と大歓声の子ども達。

さあ、いよいよ!ブルーベリー農園に足を踏み出した子ども達。
行く先々には、こぼれんばかりに実った大粒のブルーベリーがぎっしりです。
そして「ブルーベリーってこんなに甘酸っぱい香りがするんだね」・・・びっくりするほど辺り一面に香りが漂っていました。


「これ、取っていいの?」大切に育てられたブルーベリーの実を指さして、遠慮がちに聞くみんな。
「カップに入れるだけじゃなくて、今取って食べてもいいんだよ」
すると、指先で一粒選んでぱくり。一粒一粒が本当にみずみずしくて、口いっぱいに甘さが広がります。
「わ~!幸せ過ぎる~」「めちゃくちゃ美味しい!!」「すっごく甘くてほっぺが落ちそう」と感激の嵐。。。



先生は勿論のこと、運転手さんも珍しい実をじっくり観察している姿もあれば、ぽいっぽいっ・・・と口に運んでいる姿も😊大人たちも感激の嵐でしたよ。
また、子ども達は、先生も巻き込んで「紫色とピンク色はどっちが甘いかな?どっちの味が好き?」と盛り上がっていましたよ。


あっという間に30分が経ち、「え~もう終わり??」子ども達はとっても名残惜しそう。
そして、大切に持っているお土産用のカップを見てみると・・・ブルーベリーがてんこ盛りで今にも零れ落ちそう。フタが閉まらない分は、子ども達のお口にポイッ!
「これ、お母さんにあげるんや」「これはお兄ちゃんの。これは私の!」・・・みんなのお土産のフタがやっと閉まりました😊
そして最後に、オーナーさんにお礼のプレゼントを渡しました。オーナーさんの嬉しそうな笑顔に子ども達もにっこり😊


大切に育てられた一粒一粒の甘さ・美味しさは小さな心に染みたようで、「こんなにしあわせなことはない」「最高だった!」なんて話している子も😊
目で見たり味わったり、あま~いにおいを感じたり・・・身体全身で味わった、素晴らしい体験の一日でした。
MAUVEさん、貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。

MAUVEさんでは、ブルーベリー収穫体験だけでなく、美味しいかき氷も味わえます😊
2025年にオープンしたばかりの新しいお店に、是非みなさんも足を運んでみてくださいね。おススメです!

