続、どろんこ!(年少組)
このところ、幼稚園は毎日がどろんこフェスティバル!
「◯日に、年長どろんこ、やりたいです!」「年中組は〇〇日に計画したいです」などなど、
『今しか出来ない遊びを子どもたちと思いっきり満喫したい』という、先生たちの熱い思いが伝わってきます。五感をフル活動させながら全力で遊ぶ、この経験をすると・・・子ども達が少しずつ変化していくのを実感するからです。
足の裏で泥を踏みしめたり、泥んこの中に飛び込んでいったり、ホースから出る噴水で存分に遊ぶと、子ども達の心と身体が開放感で満ちあふれ、徐々に集中力も育っていくように感じます。また、今の活動から次の活動へと切り替える力も養われていくのを感じます。
どろんこ遊びや五感を使った夏の遊び。
その奥深さを改めて痛感する毎日です。そんな毎日を積み重ねていけるのも、保護者の方々のご理解とご協力のお陰です。本当にありがとうございます。
さて、6月17日(水)の今日は、いよいよ年少組の出番でした。初めてのどろんこ、楽しめたかな😊

普段から泥んこ遊びが大好きな子もいれば、今回初めて裸足になって遊ぶ子も。
子ども達はいろんな表情を見せてくれました。そして、ちょっぴり慎重に駆け出していきましたよ!

「泥の中は入りたくない・・・」経験したことのない世界に、拒否反応を見せる子も少なくありません。
泥んこの感触を知った子ども達はどんどん積極的に遊ぼうとします。
ほんの少しでも、あったかな泥の感触や、ひんやりしたドロドロの感触を味わってほしくて、まずは先生達が「きもちいいよ~!」と泥まみれに・・・。
すると「ぼくも」「わたしも!」チャレンジャーが増えていきました。


一緒に泥んこ散歩を味わってみながら、少しずつ泥の感触に慣れてきた子ども達。
泥の癒し効果からか、少しずつ笑顔が増えてきました😊

年少組は、次回は泡クリーム作りに挑戦します!
ダイナミックに遊び込める園庭で、新しい遊びをじっくりと味わいながら、楽しんでほしいと思います。

さて・・・これから増々強くなる日差しを除けながらできるだけ外遊びを続けていくために、園庭に日陰を作ろうと色々考案中です。
安全な設置を第一に配慮しながら、熱中症から子ども達や先生達を守っていきたいと思います。


