さくらの実・その後
2026.05.13
先日、子ども達が大切そうに集めていた、ちいさな桜の実。
その中の一粒をみんなで花壇に植えました。
その時に「どこに埋めたか分からなくなっちゃう」ので「看板を作ろう!」と約束しました。

※調べてみると、お花見ができる桜の木(ヤマザクラやソメイヨシノ)の実は、サクランボのように大きくならず、小さいままで、熟れると赤になり、やがてむらさき色や黒色になります。
みんなが集めていたのは、この実です。
「実を植えて育てよう」と意気投合した年長組や年中組の子ども達が、本日、こんな素敵な看板を作ってくれました!


手作りのとても素敵な看板が花壇に立つと、「私のも植えたい」・・・更に何粒も実をもってきましたよ。
無事に追加の実を埋めた子ども達。
「そうや!お水あげないと。」「じゃあ、私は流されないように、少しおさえているね」
口々に言いながら、協力し合ってしっかりとお水をあげてくれましたよ。



さあ、この花壇の土は栄養たっぷりです。
この土から、いつか芽が出てくる日をみんなで楽しみに待っていようね😊

