白い象さんとパレード
2026.05.07
GWも終わり、久しぶりの幼稚園。
子ども達の声で活気が戻り、にぎやかな再開の日となりました。
さて、今日は大きな大きな白い象を連れて園庭をパレードしました。
いちご組と年少組さんが観客となり、年長組と年中組さんがパレードにチャレンジ!
園長先生が、先日の花まつりに関わって、白い象の言い伝えを聞かせてくださいました。
お釈迦様の母であるマーヤが、ある日白い象が表れる夢を見ました。その日にマーヤはお釈迦さまを身籠りました。
お話のあとには、みんなで【天上天下唯我独尊】のポーズをやってみました☺️
さあ、お釈迦さま誕生のお祝いに、白い象をみんなで引いてパレードしよう!

白い象は『尊い、清らかな存在(清浄心)』を象徴しているそうです。
まさに、子ども達そのもの。
そんな子ども達が象徴である象をみんなで引く姿に、感動を覚えました。

久しぶりに会えたお友達とワイワイ楽しみながらパレードを楽しんだ子ども達。
その明るい笑顔に、ほっと嬉しくなった再会の日でした。
さて、幼稚園は梅雨の時期や夏に向けていろんな準備をしています。
縦型靴箱に雨が降り込まないように、また雨でもベランダで活動できるように、こんなカーテンがつきました。
☔️雨降りの日はこんな感じです。
🌞晴れの日はカーテンを束ねて、、、
こんな風に、子ども達の遊びを妨げないよう柱に結びつける仕組みです。
子ども達が、お天気に関わらず日常生活をより楽しめるように、いろんな工夫を重ねていきたいと思います。


