続・幼稚園の先生をめざしたきっかけは?
先日に引き続き、幼稚園の先生をめざしたきっかけを掲載します😊
今、若葉第三幼稚園で縁あって一緒に働いている先生達ではありますが、幼少期の思い出や、受験期などに自分自身と何度も向き合いながら、この職業に進むことを決めたのだと知りました。
・私が入園する前の事、姉が保育園に通っていた時に、姉の担任だった先生が、とても優しく、いつも笑顔で話しかけてくれたことをよく覚えています。姉のプール参観についていった日、私は一緒にプールに入りたくて、着ていた服を脱いでしまいました。その先生は、「〇〇ちゃんもプールに入りたかったよね!」と言いながら、抱っこをしてくれ、足だけプールに入れて遊ばせてくれました。それから私も入園し、その先生がクラスの先生にはなりませんでしたが、いつも私に会うと名前を呼んでくれ、優しくしてくれました。毎日の保育園での生活が楽しく毎日、“早く保育園に行きたい!先生大好き!“という日々を過ごしていました。私も子ども達にそう思って登園してほしい、その先生のように自分のクラスだけでなく、他のクラスや下の子にも関わっていけたらいいなと思い、幼稚園教諭を目指しました。
・私は子どもが大好きで中学校の頃から保育者になりたいと思っていた。高校では保育を学べる学校に行き、実習や実技検定などを通して自分の得意、苦手分野に気付けた。保育園に通っていた時、先生が大好きで楽しかった思い出がたくさんあり、大好きな場所だったので、お世話になった先生達みたいになりたい!と思うようになった。私が卒園した後も遊びに行くと色々な先生が声をかけてくれ、大きくなっても私の事を覚えていてくれた先生達が憧れです。
・私が幼稚園の先生になりたいと思ったきっかけは、歌が好きだからです。子ども達と一緒に歌い、同じ時間を共有することに魅力を感じていました。みんなで声を合わせて歌う、あの温かい空間に憧れていました。
・幼いころから親戚に小さな子どもが多く、日常的に子どもと関わる環境の中で過ごしてきました。そのため自然と子どもが好きになり、子どもと関わる仕事に興味を持つようになりました。また、幼少期に出会った先生がいつも明るく優しく接してくれる姿が印象に残っており、「私もこのような先生になりたい」と強く憧れを持ったことがきっかけとなりました。ピアノという特技を活かすことが出来る点にも魅力を感じました。
・幼少期の頃からピアノを習っていたため、歌ったり楽器を演奏したりすることが好きで、それを活かせる仕事に就きたかった。また、大学で教育について学び、幼少期は人間形成の基礎が培われる大切な時期であり、幼児教育は義務教育の学習の基礎や姿勢のもととなることを知ったため、自分もそういった大切な時期の教育に携わりたいと思い、幼稚園を希望しました。
・幼稚園教諭を目指した原点は、初めて出会った担任の先生への憧れです。当時の私は幼稚園と担任の先生のことが大好きで、一度家に帰宅したにも関わらず、「先生のお手伝いをする」と言って再び園に行くほどでした。先生はそんな私を笑顔で迎え入れ簡単な片付けなどを任せてくれて、褒めてくれました。この幼少期の体験がきっかけとなり、夢となりました。
・私が保育の道に進むことを決めたのは、中学三年生の時です。当時担任の先生と母との進路を決める三者面談で「〇〇、保育士とかどうや?」と言った一言がきっかけで保育科のある高校に進学したことでした。思い返してみると小学校時代には同じ校内に会った特別支援学級に通っていた同級生をいつも手伝いに行っていたり、中学校の職場体験では幼稚園を選んでいたりと、保育者や教育者という仕事になんとなく憧れていたのかなと思います。高校・大学計七年間の保育の勉強はとても楽しく、海外の幼児教育も見に行く等、興味深く学ぶことが出来ました。その後、就職を考えていく中で保育所、小学校、放課後ディサービスなど様々な選択肢を見てきましたが、人生の基礎を作ると言っていい程大切な幼児期に関われて「教育」という面が強い幼稚園で先生になりたいと思い、選びました。
・「人のために働く仕事」と「子どもが好き」という2つのことが関係している仕事に就きたいと考えました。そこで、看護系の仕事と保育の仕事の2つから、この道に進むことを選びました。子ども達が大人になったときに、幼稚園が楽しかった思い出として残っていけるように、働いていきたいと思います。
・私は幼い頃から子どもと関わることが好きで、祖父母が教諭だったこともあり、「先生」という職業に強い憧れがありました。子どもの笑顔や喜んでいる姿を見ることが好きで、そんな姿に触れるたびに、もっと近くで成長を支えたいと思うようになり、幼稚園教諭を志しました。
・算数・数学が大好きだったので、大学を選ぶ際に中学校の数学の先生になりたいと思い、教育学部に進学しました。大学で、様々な講義を受ける中、小学校や幼稚園の子ども達と関わることも楽しく、人格形成の基礎となる幼少期に大きな影響を与える幼稚園教諭という仕事に興味を持ち、幼稚園の先生になりたいと思いました。
最後に、ある先生がこんな風に綴っていました。どの先生もきっと同じ気持ちだと思います。それぞれが悩みながらも、こんな風に子ども達からの愛情をたっぷりもらっているからこそ、毎日笑顔で頑張れるのだと思います。
こどもたち、ありがとう。
先生たちは、みんなの笑顔を胸にこれからも頑張っていくよ。
『なぜ幼稚園教諭を目指したのか振り返ってみても、初めは子どもが好き、子ども達と遊んであげたいという、単純な理由から始まったと思います。そんな単純な理由ですが、今こうして10年続けられているということは、やはり一番大切な部分である“子どもが好き”という、原点があるからこそだと改めて感じました。
子どもとの関わり方に悩むこともたくさんありますが、子ども達の笑顔、手作りの手紙、小さな成長を感じた時の喜びは、この職業でしか味わうことが出来ず、一番のやりがいに繋がっています。』




