バスの安全運行とご家族の想い
先週は、久しぶりに朝の送迎バスに同乗しました。

朝、子ども達はどんな表情でバスを待っているのかな?
「行きたくない~」って心配している子はいないかな?
・・・バスを待ってくれている子ども達に会えるのが楽しみで、わくわくしました😊
ちょうど小学生や中学生のお子さんが登校する時間帯でしたが、運転手さんは細心の配慮をしながら安全運行に従事していました。
一軒ずつ、順にお家の前にゆっくりとバスが停車すると、保護者の方々と一緒に大きく手を振って待っている子もいれば、お母さんに抱っこされて恥ずかしそうにしている子、満面の笑みでバスに乗車してくれる子。色んな表情がみられました。
半年以上過ごしているバスに愛着を感じてくれているようで、この日も一人も嫌がることなく「先生、おはようございます!」と乗車してくれる子ども達。
添乗の先生や運転手さんにもにっこりしてくれる姿に、二人とも日々やりがいを感じているそうです。
そしてその後ろには、
「いってらっしゃい!」「楽しんできてね!」と笑顔でお見送りをされるご家族の優しい笑顔がありました。
バスが出発すると、見えなくなるまで手を振ってみえたり、曲がり角を曲がったところでまた手を振ってくださっていたり。
日差しよけの黒いシートが貼られた窓ですので、バス内のお子さんの姿は外からは充分に見えないことと思いますが、子どもたちからはしっかり見えています。一生懸命手を振るご家族の姿にホッと安心して気持ちを切り替え、「さあ、行くぞ!」とキリッとしたお顔になって前を向く子どもたちです。
こんな毎日のやりとりを目にすると、改めて「かけがえのない大切なお子さんをお預かりしているのだ」という自覚が胸に込み上げてきます。
職員間でも、バスの安全運行については日々声をかけあっていますが、お子さんを温かく迎える姿勢もさらに大切にしていきたいと思います。

保護者の皆様、幼稚園を信じて大切なお子さんを預けてくださり、本当にありがとうございます。
今後も安全を第一に置きながら、子どもたちと一緒に、ワクワクドキドキする楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。

