サラマンカコンサート(年中組・年長組)
5月19日(月)、岐阜市のサラマンカホールにて「おめでとうコンサート」を行いました。
広くて美しいホールの椅子に座って、心をワクワクさせていたみんな。
若葉第2幼稚園の園長先生からの開会のお話に、目と耳を傾けます。
この4月から大きくなって色んなことが出来るようになった皆さんと、「大きくなって嬉しいね」の気持ちでコンサートを楽しみたいと思います。
きらきら光る電気もちょっと違うでしょう。このホールは、音がきれいに聞こえるように色んな工夫がされて、岐阜県で一番ステキな音楽ホールと言われています。
そこで、みんなにクイズです。

「このホールの椅子はいくつあると思いますか?」
①300個 ②500個 ③700個

正解は③700個です。子ども達のなかには「700~??」とびっくりしている子も。
そして、小さな拍手を少しずつ大きく鳴らし、みんなの拍手がホールいっぱいに響いたとき、
マリンバ奏者の白井先生とはじめとする4人の皆さんが登場しました。

マリンバの温かくて美しい音色や、ドラムの楽しいリズムが子ども達の心に響き渡りました。
サン・サーンスの『動物の謝肉祭』など、マリンバの音色を生かした変化のある選曲に、子ども達は想像を膨らませながら、耳を澄ましていましたよ。


マリンバ演奏に合わせて、『わかばようちえんの歌』を会場全体で一緒に歌ったり。
子ども達は最後まで、温かくて素敵なコンサートを楽しんでいました。

コンサートが終わってから、
「あのね、知ってる曲があったよ」「あのホール、お母さんといったことあるよ!」と話に来てくれた子もいました。
もしかしたら、大きな音楽ホールでのコンサートを初めて経験した子もいたかもしれません。
演奏に集中しながらマリンバの音色を楽しんでいたみんなの姿に、ひとつ大きくなった成長を感じたひとときでした。


