幼稚園からのお知らせ

「あのね、たのしかったよ」(年少組・いちご組)

2025.04.18

入園から2週間が経ちました。

年少組さんでは、確実に笑顔が増えました。

初めは「お家に帰りたい・・・何時にママくる?」と、心配そうだったお顔も徐々に減り、帰りにバスを待っていたYちゃんは「あのね、今日、幼稚園楽しかった~!」とにっこり笑顔でお話に来てくれました。

また、朝泣いて登園したMちゃんは、「帰りのバスから降りるなり、今日、テントウムシいたんだよ!とお話ししてくれました」(お母さん談)。

園生活に慣れるのにも個人差がありますが、始まったばかりの年少組は特に、まずは日常の生活リズムが大事です。

毎日出来るだけ同じスケジュールを過ごすことで、子ども達が「次、何するの?どうすればいいの?」ではなく、「次は〇〇するんだな」と見通しをもって生活できるように進めています。

そんな子ども達は、お給食後ひとやすみしてから、毎日園庭で思いっきり遊んでいますよ。

生き物コーナーに、毎日欠かさず遊びに来ているクラスも。

水槽にお顔がくっつきそうなくらい間近で、目をまんまるにして見ている子ども達。

「あっ、カメがこっち見てる」「ウーパールーパーが動いたよ!」「お魚にエサあげたい」

幼稚園の生き物たちと今一番仲良しなのが、年少組さんかもしれません。

楽しい音楽をいっぱい聞きながら、先生と一緒に手遊びする時間も楽しみのひとつ。

子ども達は、リズミカルな繰り返しが大好き。そして、何でも繰り返しながら習得していきます。

お子さんがお帰りされた際に、(ちょっぴり疲れている時はお話したくない時もあるかもしれませんので、ご機嫌な時にぜひ)あえて生徒さんになって頂き、「幼稚園で覚えた手遊びってどうやるのかな?ママにも教えて~」と聞いてみてください。

先生から教えてもらい出来るようになった手遊びを、きっと得意げに披露してくれるはず。

こんな風に、子ども達は、ご家族が自分の園生活に興味を持ってくれてることがわかると嬉しくなって色んなお話をしてくれると思います。(幼稚園でも、お家のことを興味深く聞くと、いっぱいお話をきかせてくれますよ😊)

満三歳児いちご組さんも、毎日の生活リズムにやっと慣れてきたようす。

おひさまガーデンデビューも果たしました。大好きな先生たちと、ボールプールやままごとを、めいっぱい楽しんでいますよ。

さて、18日(金)の帰り際、こんなことがありました。

3月に卒園したばかりのY君が、補助輪なしの自転車に乗って、お母さんと幼稚園にお顔を見せにきてくれたのです。

実は、この日がお誕生日だったY君。

お母さんが「お誕生日だし、どこに行きたい?」と聞いたら、なんと「幼稚園に行きたい」と話してくれたそうです。

卒園後もお誕生日を一緒にお祝いできるなんて、こんな幸せなことはないなぁ・・・としみじみ感じました。

同時に、「今は入園されたばかりのお子さんも、きっとあっという間に小学生として巣立っていくのだろうな」と痛感し、子ども達との毎日を大切に過ごしていきたいと思いました。

20日(月)も、かわいいみんなに会えることを楽しみにしていますね。

 

👇3月卒園の直前に、年長組さんが砂場で作っていた親子のうさぎさんたち。