アートの先生に歌の贈り物♪その時・・・
さて11月29日、アートタイムが終わり、最後のひととき。
アートのおさとう先生たちに、サプライズで、歌のプレゼントを子ども達と計画しました😊
みお先生が「アートの先生にいつもみんな教えてもらってるから感謝の気持ちを込めて、上手な歌を届けよう!」と話すと、
子ども達からは・・・「いいよー!まだ覚えてるよ!」
「お母さんはビリーブで感動して泣いたんだよー!」
「おさとう先生も歌ったらパワーが出るかなー?」
「みんなで歌うの?楽しみ!(4クラスで歌うことに対して)」
「先生早く廊下に並ばなきゃー!」
先日の発表会で、お家の人や周りの人に褒めてもらったこととが大きな自信になっていたのか、とても意欲的に参加していた子ども達です。

ビリーブ、そして希望の歌と、言葉の掛け合いもすべて披露しました。

先生たちを目の前にすると、思わず頑張りすぎて、大きな声になってしまう子も・・・
「大きな声だしすぎだよ!」と隣の子から注意されちゃった姿もありましたが💦


歌の途中、アートの先生たちが泣いている姿を見て、
「あれ?先生、泣いてる・・・?」と子ども同士ビックリして目を合わせたり、
歌い終わってから大好きなアートの先生たちに駆け寄ってぎゅーっとしに行ったり、
「ママと一緒だったよ、泣いてたね。」と話していたり。
「おさとう先生が、小学校でもがんばれって言ってくれてたね😊」と嬉しそうに話してくれた子がいました。

その夜、おさとう先生からこんなメッセージを頂きました。
『歌のプレゼント。
みんな自信にあふれた顔をして歌ってくれていました。
毎年ながら、感動しました。
歌詞が刺さります。心を込めて歌ってくれているからだと思います。
ありがとうございました。』
アートタイムは3学期に、残り1回あるよ。おさとう先生達との最後の時間を思いっきり楽しもうね😊

