芋の苗植え(年中組)
5月31日は年中組の「さつまいもの苗植え」の日。みんなの準備はバッチリ!(いつも園外保育はお天気が心配されますが、臨機応変にご協力くださる保護者の皆様、本当にありがとうございます。)
芋畑についたみんなは、どこまでも広がる初めての場所に、ちょっぴり圧倒されていたね。
今回も、地域のボランティアの方々が細やかな準備をして待っていてくださいました。

パティーナイフを渡されて「どうやってやるの?」とちょっぴり不安そうなお顔も。初めての体験を目の前に緊張している様子でしたよ。

でも、だいじょうぶ!ボランティアの方が、植え方を丁寧に教えてくださいました。みんなはどきどきしながら真剣に見つめていたね。

ナイフを斜めに土に差し込んでそのまま縦向きにすると、穴が出来ることを発見!!「よ~し、やってみるよ!」
しゃがんでナイフをしっかり持って、斜めにしてぐぐっと力を入れましたよ。



土がいつもの砂場の色と違って、真っ黒なので、じーっとにらめっこしている子も。お友だちの様子を見ながら、自分も勇気を出して、えい!と差し込んでいたね。


苗が足りなくなってしまい、トラックで新しい苗が運ばれてくるまでの間、穴を開けて待つ場面も。
「はやくやりたい!」と子ども達の気持ちが高まります。

ようやく到着した苗。早速、やり方を思い出しながら、自分の手で植え始めましたよ。

真っ白だった軍手がみるみるうちに、真っ黒に😊みんなが頑張って挑戦した証だね。

苗植えが無事に終わり、ボランティアの方々にお礼を伝えて帰路につきました。
1,2週間ほどすると、こんな風に苗が立ち上がるそうです。子ども達は、他園の園児さんが一足早く植えた苗を見つけて、「あれ、まっすぐになってる!」とビックリしていましたよ。

真っ黒な土のお布団の中で横たわる苗に、お水をあげるとこんな風に元気になるのが本当に不思議だね。
これから育てていく苗を時々観察しながら、土には目にはみえない栄養や微生物が含まれていること、また土の中で元気に働くミミズさんたちのことにも、少しずつ触れていきたいと思います🐛

