こどもからみた世界
2026.10.26
幼稚園で経験した思い出をお家に持ち帰って、子どもたちからみえた世界を自分なりに描いたり作ったり。
また、それを先生に見せながら、自分の言葉で一生懸命説明してくれる姿が今ぐんと増えました。
どんなささやかな絵にも、子どもたちの伝えたい気持ちが詰まっています。そんな気持ちを大切にしたいと思います。
アートタイムでも、廃材コーナーやお部屋でのお絵描きや粘土遊びでも。
子どもたちから見えている世界は独特で、私たち大人が感じる以上に、もっと広くて面白くてキラキラ輝いているのだなとしみじみ感じます。
🌠どこでもドアの日の思い出🌠
水遊びが心に残った年少組さん。
ひんやりした水が流れる石畳の道を、裸足で歩いた思い出。この日も五感をたっぷり使って遊び、その大きなお口は、にっこり笑顔☺️


🌠お話に出てくる全部の役をかいてみたよ🌠
劇の練習や準備の中で、全部の登場人物を思い浮かべながら、描いて切り抜いてくれました。
それらは、小さな舞台になりました☺️


🌠幼稚園の『わかちゃん』描いたよ🌠
「夜寝る前に、幼稚園のマスコットキャラクターが頭に浮かんで、『今描く!』ってなったんだよ。」と笑顔でお話ししてくれた年長組さん。
自分が毎日過ごしている、この幼稚園のことを 大切に想ってくれる気持ちが伝わってきます。

自分が体験したことや、自分の気持ちを表現すること。またそれを誰かと共有することは、自己肯定感にも繋がっていきます。
これからも表現する機会を大切に過ごしていきたいと思います。

