魔法のぼうし作り(年中組)
2026.10.23
年中組の子どもたちは、くま組・うさぎ組が『おおきなかぶ』、きりん組・りす組が『白雪姫』のオペレッタに取り組んでいます。
これまでの日常のなかで、絵本を読んだり、先生が演じた人形劇の人形に触れながら、物語に親しんできた子どもたち。
登場人物の中から、自分が「役」に変身して、みんなで物語を作ることを楽しみにしているようです。
そんな子どもたちは、10月22日・23日にそれぞれ自分の役の被り物(帽子)を作りました☺️
この取り組みには、これまでにご家庭からいただいたものが大活躍!(本当にありがとうございます。)
様々な素材の布、サイズアウトした衣類を切ってくださった端切れ、ボタン、リボンなど、自分で選んで型に貼り付けていきます。



同じ役でも、私はこんな風にしたい!の想いが詰まった帽子。
自分らしさ、役への憧れ、なりたい自分、、、と個性あふれる帽子たち。はやくかぶってみたい!の気持ちが伝わってきます。




できたよ!!
お気に入りの帽子をかぶり、鏡に映った自分を見にいっては、ニコニコ笑顔。
ここからは日常生活の中でも、かぶりたくなった時に自由に被り、変身した自分を楽しみます。昨年も、ちょっとした休み時間にも変身している姿がたくさんみられました☺️

さて、タイトルの『魔法の帽子』とは。。。
12月には大きな舞台でオペレッタを演じる子どもたちですが、たくさんのお客様や明るいライトが当たる場所で演じるには勇気が要ります。
そんなとき、自分と一体化している自慢の被り物は「魔法の力」で、子どもたちの勇気を後押ししてくれるようです☺️
今年のメモリーフェスティバルでも、きっと素敵な魔法がかかることでしょう。
みんなから「たのしかったよ!」が、聞けるような取り組みにしていきたいなと思います。

