ふしぎなシャワー(アート年長)
5月12日(火)、みんなが楽しみにしていたアートタイムの日です。
オープンスペースには準備がばっちり。

カワイ造形教室の先生方は、準備をする時も、とってもたのしそう😊
和気あいあいと、絵の具作り。それを見ていた子ども達が「私の好きな色はね・・・」とお話を聞かせてくれました。

さあ、いよいよ本日のアートタイムが始まりました。
先生達一人ひとりの自己紹介では、子ども達から拍手が沸きましたよ。

あつこ先生のお話のあと、まずは『3つの不思議な種』を描いて、土をかぶせていこう!
子ども達は、色んな形の種を描いていきました。クレヨンで土をかぶせてみると今にも種から芽が出て来そうです。
そこに、自分で選んだジョーロを糊で貼り付けて・・・色とりどりのお水がまほうのシャワーとなって土を濡らします。
ジョーロの先から流れ出る、水の動きがとってもステキ。

先日園庭にて ジョーロの水でお絵描きした経験が「自分の糧」となり、今まさに「自己表現」として子ども達の中から湧き出しているのを感じました。

種からはぐんぐん芽が出てお空に向かって伸びていきます。その茎に葉っぱや生えたり、お花が咲き始めましたよ。

ここからは、加筆タイム。
さあ、どんな生き物に出会うのかな??


虫が大好きな子は、
モンシロチョウ、ナナホシテントウ、コガネムシの幼虫、カマキリ、大きなバッタ・・・
普段、虫探しをして実際に何度も見たり触ったりしているせいか、とってもリアルに表現しています。

「ほらみて!カブトムシが羽を広げて飛んでるんだ~」
「ここに、ダンゴムシがかくれているんだよ」
「せんせい、ぼくのも見て!」「私のところにも見に来てよ」
一人ひとりの自信作が完成!!
今回、おさとう先生から引き継いでアートタイムをご指導して下さったあつこ先生やもとこ先生たちは、
「どの子もすごく落ち着いて、お話をしっかり聞いて、じっくりと表現できる姿に成長を感じました✨」
と感心してみえました😊
「眼で見て、実際に体験したことをこんなに素敵に表現できる子ども達ってすばらしいな・・・」
日常生活での経験の積み重ねが、表現として生かされることを改めて感じたアートタイムでした。

