幼稚園からのお知らせ

どこでもドアが開いたよ(年長組)

2025.04.21

4月21日(月)、年長になって初めての『どこでもドアの日』

年長組ともなると、「ドアの日と言えば」

子ども達はうっすらと行き先を知っているのかも・・・

ですが、新しい友達や先生との小さな旅に、心をときめかせているのが伝わってきました。

 

バスが着いて、坂道を降りるときの子ども達の第一声は、

「さあ!行っくぞ~!」「元気もりもり!」

このところ、宇佐南公園での『春みつけ』をしたばかりのみんな。

これから行く場所には、どんなお花が咲いているんだろう。どんな生き物に出会えるのかな?

👇宇佐南公園もすごく草花が豊かだったけれど・・・

🍃「どこでもドア」の向こうに広がる、ふれあいの森の緑はまた違います。

広大な木々や草花が目に飛び込んでくる、一年の中で一番美しい緑の風景だったかもしれません。

黄色いお花畑に、心が動いた子ども達のひとこと。

「黄色くて、ピカピカ光ってる!」

「このお花はキラキラ光ってる。すごくきれい」

夢中で花束を作り、「先生にあげる。幼稚園に飾ってね」とにっこり。

他にも、白い可愛らしいお花や、

手裏剣のような形の、赤銅色の筋が入った葉っぱ。

そこにある全てのいのちが 全力で花を咲かせ、今まさに空に向かって枝を伸ばしています。

子ども達が見渡す限り、絵の具では出せないような絶妙な色が、いっぱいに溢れていました。

 

そんな大自然が子ども達をそっと囲い、見守ってくれているような環境の中で・・・

早速聞こえてきました。

「いたいた!」「かわいい~」

子ども達がワイワイ集まっています。白い軍手の中からぴょっこり現われたのは・・・

小さなカナヘビちゃん。

子ども達は交代で手にのせた後、また草っぱらの中に逃がしていましたよ😊

こちらは、木登りが大好きな子ども達。

「先生見てて~!!」と遊び方もダイナミック!

大きなバッタを見つけたんだ。と興奮しながらお話してくれる姿や、

こんな虫を捕まえたよ。と嬉しそうに見せに来てくれる姿が、

年中組でやってきた3月の頃よりもたくさんありました。

他にも、木の枝を持ち寄り、みんなでお家を作っている仲間たちも。

自然全てがこどもたちの宝物なんですね。

 

バスの乗り込む最後まで、元気いっぱいだった子ども達。

「今度は、10月の『デイキャンプ』の時に、またここに来ようね。」とみんなで約束しました😊

最後に・・・

朝早くから、美味しいお弁当をご準備してくださった保護者の皆様。

お弁当のふたを開けた時の、みんなの嬉しそうな笑顔が忘れられません。

本当にありがとうございました。