幼稚園からのお知らせ

どろんこ遊び(年少組)

2022.06.09

年少組の初めてのどろんこ遊び。6月1日はすみれ・ひまわり組、8日はたんぽぽ・ゆり・ばら組に分かれて、楽しみました。

始めはおそるおそる「ほんとにいいの?」と躊躇していた子もいたけれど、だんだん楽しさが分かってきて、お尻がびっちゃびちゃになっても、泥だらけになっても、もうへっちゃら!!

裸足でとっても気持ちよくて、あっという間にニコニコ笑顔になっていましたよ。きゃーきゃー歓声をあげながら、泥水を流したり、お友だちと一緒にケーキを作ったり、思う存分楽しめたようですよ。

翌日、保護者の方からこんなメッセージを頂きました。

『きのうまで、朝 体操服を着替える時に「今日、わかばようちえん?」と聞いてくるので「そうだよ!ママお仕事だからね。」と答えると、「今日、行きたくない!」「(幼稚園の服)着ない!」と言い、朝から大変でした・・・(笑)

でも、今日の朝は準備してある体操服を見て、「やったーっ!!!」と言ったのでびっくりしました!昨日の『泥んこ遊び』がそうとう楽しかったのか?お友だちとなんかいい事あったのか?

少しでも気持ちの変化があったので、お知らせしました😊・・・』

お母さんが教えて下さったように、幼稚園の生活の中でとってもいいことがあって、その子の気持ちにこんなステキな変化が現れたのだとしたら、本当に嬉しいことです。と同時に、改めて、子ども達は毎日頑張って幼稚園に来てくれているんだな・・・と思いました。

ではでは、子どもたちが、めいっぱいたのしむ様子をご覧くださいね♪

裸足で砂の上を歩く時のざらざらした感触や、水や泥のひんやり冷たい感触を、たっぷりと味わいながら楽しんでいたね。

「冷た~い!!」「きもちいい~!」「やった!!」五感をいっぱい刺激されて、あっとこっちでうれしい悲鳴が上がりました。

もっともっとお水ちょうだい!と笑顔がいっぱいになっている子ども達。

ペットボトルの穴が楽しいシャワーに変身したり、お山とお山の間にトンネルを作って水を流したり。

「もっとやりたい!」と名残惜しそうに砂場をあとにした子ども達でした。

まだまだ、泥んこ遊びの楽しさは一度きりでは味わいきれません。

この季節だからこそ、思いっきり遊べる機会をもっと作っていきたいと思います😊