田んぼの土作り(年長組)
今年はチャレンジの年!!
年長組は『お米作りプロジェクト』に挑戦します。私たち職員も、幼稚園で稲を育てることは初めての取り組みで、ドキドキわくわく。
芋の苗植えと違う点は、自分達で田植えの土から準備することです。事前に園長先生が、昨年お店屋さんごっこでお世話になった『魚和』さんにお願いして下さった発泡スチロールの大きな箱が30個近く、『ベジタブルるんるんファーム』にずらりと並びました。


まずは、「田植えの土作り」からスタート!!
6月8日(水)には、岐南町JAの小関さんが田んぼの土をトラックに何箱も乗せて幼稚園まで来て下さいました。小関さんは、保育園の理事長もされてみえる、とっても優しい方です。

運ばれてきた田んぼの土は、からからに乾いていましたが、とにかく重い!!
力持ちの園長先生と運転手さんが3人がかりで降ろしてくれました。


「さあ、頑張るぞ~!!」子ども達は初めてのことに緊張しながらも、やる気満々!!

「小関さん、よろしくおねがいします!」とみんなで元気にご挨拶してから、バケツとスコップを持って、それぞれの場所に散らばりました。



外階段を上がって2階の『ベジタブルるんるんファーム』までバケツを運びました。みんな、がんばれ~!


バケツを手に階段を上がっていく子ども達の姿を、温かく見守ってくださる園長先生と小関さん。


クラスとクラスの移動の間には、先生達が、子ども達が掘りやすいように土を砕いてくれましたよ。


土運びが完了したので、子ども達から小関さんに感謝のお手紙を渡して、みんなでお礼を伝えました。最後まで、優しい眼差しで子ども達の様子を見守って下さっていた小関さん。
帰り際、「おぜきさ~ん、さようなら~」と、トラックが見えなくなるまで手を振り続ける子ども達の姿がありました。短い時間でしたが、貴重な経験をお手伝いして下さった小関さんと子ども達の心の触れあいが感じられました😊

その後、みんなでもう一つのお仕事。出来上がった田んぼに水を入れましたよ。
水は翌朝には土が吸ってしまうのですが、一旦水がいっぱいになるまで入れました。




いよいよ9日(木)は『稲の苗植え』です!!初めての経験が続きますが、みんなで協力しながら、楽しんで取り組みたいと思います😊

