みんなが主役のリハーサル
明日から11月ですね。そして、11月1日(月)・2日(火)は『11月28日開催・メモリーフェスティバル』の第1回リハーサルです。
(リハーサルにあたって、保護者の方々にも衣装のお願いや髪型の指定をさせて頂いたりと、ご協力をお願いしております。お手数をおかけしますがどうぞよろしくお願い致します。)
まだオリンピックの練習をしている9月の頃から「メモリーフェスティバルでは、こんなお話の劇やオペレッタをしたいな。」・・・自分たちのクラスの劇やオペレッタ、ダンスについて音楽を聴いたり、みんなで絵本をたくさん読んだりしてきたね。
先生たちも「子ども達にとびっきりステキな衣装を着せてあげたい!」と、これまで毎日コツコツ準備してきました。そう、明日のリハーサルは、子ども達みんなが主役だよ!
衣装を着た途端、まるで魔法がかかったかのように顔つきが変わり、役になりきって演じる姿を見せてくれる子ども達には、毎年本当に驚かされます。

リハーサルを楽しみにしている子もいれば、どきどき緊張している子も、少し心配な子もいることでしょう。・・・でも、大丈夫だよ!
園長先生がいつもお話しされるように、上手に演じることが目標ではなく、『その役になりきって自分を表現する楽しさ』や『友達と表現する喜び・感動』を存分に味わえること、そして一人ひとりが頑張ってきた過程をしっかり受け止めていきたいと思います。明日は、先生たちが、観客ではなく みんなの応援団になって心からエールを送るよ😊
普段の生活の中でも、アニマルランドで育てている、お魚やアゲハチョウなど生き物との出会いを通して、愛情を感じながら自分もスイスイ泳ぐまねをしたり、「こうやって羽をパタパタするんだよ」と、ちょうちょになりきって園庭を飛び回ったり。自然に表現できるところが子ども達のすばらしさですね。

年長組は劇の台本を作って渡すと、すぐに覚えてしまい、毎日のようにバスを待っている場所から歌声が聞こえてきたり、廊下で子ども達だけで練習する姿も見られ、日増しに意欲が高まっていくのにはびっくり。他の役のセリフも全部覚えている子も😲

人前で大きな声でセリフを言って演じることは、大人の私達でも緊張しますよね。年長組とはいってもまだ5歳、6歳。小さな胸の中はドキドキがあふれんばかりでしょう。。。そんな気持ちもしっかり受け止めながら、見守っていきたいと思います😊

お家でも、劇やダンスのお話をたくさん聞いてあげてくださいね。
明日もみんなに会えるのを、とっても楽しみに待っているよ♪ がんばろうね。

