信長バナナ
2025.07.09
毎年、社会見学に行かせて頂いている各務原のバナナ農園さんから、信長バナナを寄付して頂きました。
信長バナナは農薬を使わずに育てているので、皮まで食べられるという特別なバナナです。
バナナ博士でもあるオーナーさんは、果物として食べられるだけでなく、皮がお茶の葉に仕えたり、皮をバイオマス燃料として利用出来たりと、バナナの可能性に魅せられて起業されたそうです。
バナナのクイズや紙芝居を楽しんだり、大きなバナナの葉や花芽をみせていただいたりと、私たちの知らないバナナの一面を知る機会となりました。
今日の日のために、バナナのヘアピンをつけて登園した女の子や、バナナが好きだから嬉しいです!と挨拶をしてくれた子がいたり、バナナ博士がクイズを出した時、「正解は心で教えるよ!」と答えた子どもの発言が可笑しくって笑ってしまいました。
素直で可愛い子どもたちにバナナ博士も感激したと嬉しいお言葉を頂きました。
先日のマグロの解体ショーに、来週の鮎の放流と、知らない知識に出会うワクワクと、新しい世界の扉を開くドキドキを幼稚園の生活の中で積み重ねていってほしいと願っています。
秋には年長さんが各務原にある信長バナナ農園に遊びに行かせて頂きます。


