いちご組の泥遊び
2025.06.17
ぐんぐんと気温が上昇し、一気に夏が訪れた今日。
藤棚が生い茂るグリーンルーフの下の砂場は、木陰となりオアシスのような快適の場所です。
幼稚園で一番小さなクラスのいちご組の子どもたちが裸足となり泥んこ遊びを楽しんでいました。
子どものリアクションはそれぞれで面白いです。
我先に泥んこ砂場に足を突っ込む子。
慎重に観察し、少しずつ足を踏み入れる子。
怖い…と泣いてしまいますが、先生と一緒にだんだん遊び方を覚え、楽しさを知っていく子。
自分らしく、自分の世界を広げていってほしいと思います。
いちご組の子どもたちにとっては、見るものすべてが新鮮で、どんな経験も宝物です。
一番小さな子どもたちといっても、遊びの広がり方は感心するものがあります。
バケツに水を汲み、タライへ流し込む。タライにたまった水をジョーロですくい、砂場へジャバーン。そんな作業をもくもくと繰り返す子どもの表情は、言葉では言い表せないですが、深く考えながら遊んでいる真剣なまなざしです。
子どもたちの輝く表情に出会うことが出来るのが、私たちの仕事の魅力の一つです。

