「せんせい、あそぼ!」
ある日の午後、幼稚園の教務課には先生がたった一人だけ・・・。あれれ?教務課の先生たちはどこにいるのかな?

あっ😲 園庭で先生達を発見!!
かわいい子ども達が「えんちょうせんせい、あそぼうよ!」「しゅにんせんせい、あそぼー!」・・・にぎやかに誘いに来てくれるのが嬉しくて、みんなで園庭でお話ししたり、鬼ごっこしたり。「泣いてる子はいないかな?困ってるのに言えずにいる子はいないかな?」と見守り隊のパトロールも兼ねて、わいわい遊んでいますよ!
子ども達は、お山でもいっぱい遊んでくれたり、虫探しを教えてくれる優しい園長先生がだ~いすき😊ダンゴムシを探したり、生き物に餌をあげたり、毎日園長先生といろんな経験を一緒にしていますよ。

ゆかり先生の明るい笑い声が、子ども達は大好き。体をいっぱい使って一緒に遊んでくれるもんね♪

「さこだ先生、みてみて!」虫かごを持って、さこだ先生の周りに集まる子どもたち。小さい組の子ども達と、ぽかぽかひなたぼっこをしていると、他の子ども達も、我先にと集まります。

「がんばれ、がんばれ!もうすこし!」りえ先生はみんなのママみたいに応援してくれるね。泣いている子も、りえ先生とお話しするとにっこり笑顔。

やさしい笑顔のあやこ先生と、いつも追いかけっこしているみんな。昨年すみれ組だった子ども達も「あやこせんせーい!」と寄ってきます。

まだまだ年少組の中には、幼稚園生活に慣れていない子もたくさんいます。担任の先生だけではなく、教務課のパトロール隊も一緒になって、みんなで子ども達を温かく支えていきたいなと思っています😊 ご安心下さいね。
<今週の外遊びの様子>
なにやら、黄色や水色のカラー帽子がひしめき合っているのを発見。よ~くお話を聞いてみると・・・「乾いたら死んじゃうから、お水をかけてあげなきゃ。」「触ったらびっくりするから、やさしくみててね。」と声をかけあって、みんなで心配そうに見つめていました。
いったい、何がいるのかな??

みんなが見つめていたのは・・・ヤモリの赤ちゃんでした。年長組のお兄さんたちが「さわったらびっくりしちゃうから、気を付けてね。」と小さい子ども達に教えてくれ、みんなで「がんばれ、がんばれ」と応援してくれていましたよ。そして、ヤモリのしっぽが切れていることに子ども達は注目!
「しっぽは切れてもまたすぐに生えてくるんだよ。」「逃げるために、しっぽを切るんだよ。」「猫に捕まえられた時に、切れちゃったのかも・・・」と、子ども達は自分の持てる全ての知識を出し合いながら、ヤモリの様子を見守っていましたよ。こどもたちの生き物への温かい気持ちや鋭い洞察力に感心したひとときでした。
夢中でみていたら、あっという間にお始まりの時間に。死んじゃったら大変だからと、そっと草の影に逃がしてやり、名残惜しそうに教室に戻っていった子ども達でした。

さて、今週は、年少組さん達がスクーターデビュー!!
みんなの先生が見守る中、初めてのスクーター遊びをして、意外とスイスイ乗れちゃうみんな。楽しかったね♪


『どんぐりのどんきち』・・・なんと、誰かが落としていったドングリから芽が出て、園庭の片隅で根付いているのを、年長組のりょうた君が発見!!
「せっかく芽を出したのに、誰かに踏まれちゃったらかわいそうだな」と心配していたら、運転手さんがこんな風に、プランターに移し替えてくれました。『どんきち、大きくなあれ!』26日にみんなにも紹介して、大切に育てていきたいなと思います。ドングリの木になったら嬉しいね♪


