はじめてのスイミング(年中組)
9月11日(金)、年中組は初めてのスイミングを思いっきり楽しんできました!
バスに乗ってコパンスポーツクラブ瑞穂店に向かう子どもたち。
スイミングキャップ姿が愛おしい、大切な子どもたちです。


プール遊びとは違う、スイミングスクール。
「大きなプールで、泳ぎ方をコーチに教えてもらうんだよ。」と聞いて、ドキドキワクワクもあれば、ちょっぴり心配も。。。でもみんなと一緒だから大丈夫☺️
🏊♀️幼児期のスイミングの目的🏊♀️
スイミングは「泳げるようになるために」という目的にとどまらず、幼児期の発育に良い影響を与えてくれます。
お子さんの健診でもよく用いられる「スキャモンの発達曲線」によると・・・

青い線の、『子どもの神経系(脳や脊髄など)や感覚器系の成長』は、5歳〜6歳までに急激に発達し 大人の80%にまで達します。(12歳で100%に近づく)
神経系の発達には、バランス良い全身運動が非常に大切です。スイミングは、全身運動であり、心肺機能の向上の他にも、空間認識能力や集中力が育つ運動と言われています。
とはいえ、水中での運動は、まずは安全第一です。しかし安全を確保できれば、子どもの発達や成長に及ぼすメリットが大きいので、こちらのスイミングのように「アームヘルパー」を装着することで、子ども達自身も思いきって取り組めているのを感じます。
そんな目的をもって経験するスイミング。子ども達の実際の様子はこちら。
準備運動をして、安全に楽しむための「アームヘルパー」を腕につけたら、大きなプールにレッツゴー!

現地で見守りをしましたが、コーチの皆さんが非常に温かくて、一人ひとりに丁寧に関わってくださるので、いつのまにかみんなが笑顔になっていましたよ☺️
コーチと一緒に、スイスーイ!
「気持ちいい〜」とどの子もリラックスして楽しんでいました。


レッスンが終わると、みんなはお着替えを頑張り、ひと休みしてからバスに乗り込みました。
どの子も想像以上に楽しかったようで、
「初めてのスイミング、楽しかった❗️」
そして・・・
「お腹すいた!」と給食をお腹いっぱい味わった子どもたちでした。
スイミングに限らず、幼児期に子どもたちが楽しみながらバランスよく運動することは本当に大切だなと改めて感じます。
今後も、安全で楽しいスイミングの時間を大切に進めていきたいと思います。


