勝ちたいきもち、悔しいきもち
オリンピックに向けて、スポーツタイムの大塚先生・さよ先生も『子ども達が持てる力を十分に発揮できるように』と、いろんな場面で支えてくださっています。
そんな子ども達の競技の様子をご紹介したいと思います😊
年少組は2つの障害物を乗り越える「かけっこ」。
平均台の上でしっかりと足を踏み切って飛び降り、次の平均台に向かいます。全身でバランスを保ちながら、最後まで自分で走り抜く気持ちが以前よりも強く伝わってくるようになりました。

目指す場所には大好きな担任の先生が、両手を広げて待っています。
その大きな両手にとびこんでいく姿、ぎゅーっと抱きしめられる姿に思わず心が温かくなる競技です。当日はたくさんの保護者の方々の姿に、緊張してしまうかもしれませんが職員みんなで支えていきますね。

年中組は、ボルトのポーズを真似して、投げる目標方向に向かってしっかりと指差し玉を投げ入れる『玉入れ』に夢中です。
かごの頂点につけたポンポンを狙うようになったら「はいった!!」の声がぐんと増えてきました。入ったときはもう嬉しすぎてガッツポーズ!!
勝つぞ!!の気持ちも盛り上がってきた年中組です。

年長組は、子ども達の気持ちと力が一体になって競う『つなひき』。さあどうやって勝とうかと子ども達だけでなく先生も思案しながら練習しています。
そこへ登場したのは、運転手の長屋さん。綱引きのアドバイザーとして子ども達にポイントをお話してくれました。だいすきな運転手さんのお話に思わずにっこりのみんな。
引っ張る時に前のめりにならないで、後ろに身体を倒し気味にしてみよう。
片足を前に出してぐっと踏ん張ってひっぱろうね。
最初が肝心だから、スタートの音をよく聞いて、笛が鳴ったらすぐに引くよ。
実演もしてくれた長屋さんのアドバイスを聞いて、子ども達はさらに練習に熱が入っていました。


年長組の綱引きは3回戦行いますが、対戦は下記の通りです。
🌺1回戦目・・・子どもvs子ども
🌺2回戦目・・・職員が6人ずつ、それぞれのクラスにお助けに入ります。
🌺3回戦目・・・子どもvs子ども
さあ、どうなるかな?本番はとてつもない力を発揮してくれるような気がして楽しみです😊
こんなふうに、年次別の競技はそれぞれの年齢に合わせて、『無理しすぎない全身運動・楽しく練習を重ねられる・今後の運動に生かしていける・達成感を感じられる』そんな種目として取り組んできました。
あと一週間、みんなが夢中になって楽しめるように応援していきますね😊

