真夏と子どもたち
今週から急に気温が上がり、40度の超・真夏日が続いています。
幼稚園のみんなも、保護者の皆さんも、熱中症には十分に気を付けてお過ごしいただきたいと思います。
さて、夏休みの預かり保育が始まりました。
何より園庭遊びや廃材遊びを楽しみに幼稚園に来ている子ども達です。朝の風が感じられる時間は、暑さ対策を徹底しながら、出来る限り園庭を開放して遊んでいます。
先生たち、運転手さん、調理員さん、みんなで協力し合って、真夏の子ども達の遊びを全力で守ります。
音楽をかけたら楽しめるんじゃないか、タモで虫を取ってあげたい、シャワーでいっぱい水浴びできたら気持ちいいはず。先生達が、子ども達の心に寄り添いながら、より楽しめる環境づくりを考えているのを感じます。
これまでの幼稚園生活と変わりなく、安全面には最大限に配慮しながら、この夏を存分に味わってほしいと思います。



さて、自由遊びの途中で一度必ず水分を摂るための、なくてはならない休憩タイム『お茶飲み休憩』。
確かコロナ禍の苦しい時期に、子ども達の遊びを安全に継続するために作った時間だったように思います。
遊びは一旦中断されますが、子ども達は自分の身体を守るための大切な時間だと分かっているので、「お茶のみ休憩をしましょう」と放送がかかると自然に足が水筒のあるベランダの方へ進みます😊
水分補給と共に 5分ほど身体を休めてから、遊びを再開します。
その水分補給については、決して子ども任せにせず、先生達も水筒を振ったりしながら「ちゃんと水分が摂れているか」の確認を徹底しています。


暑さ対策を徹底しながらの、真夏の園庭遊び。それは、子ども達をより力強く育ててくれるように思います。
さて7月22日(水)の今日は、『つくしんぼクラブ』を開催しました。
暑い中、たくさんの方がご参加くださったのは大竹先生の『ベビーヨガ』です👶

毎日ご家族のためにがんばってみえるお母さん達も、この暑さにちょっぴりお疲れ気味かな・・・と感じていましたが、
大竹先生を真ん中に楽しい雰囲気がどんどん広がり、赤ちゃんと一緒にお母さん達も生き生きと楽しまれている姿をみて「あぁ、開催してよかったな」と思いました。
親子クラブは、私たちにとっても貴重なひとときであり、来年度以降も継続していきたい取り組みです。
また、暑い中『こども園移行についての説明会』にお越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
この説明会期間中に補足させていただいた内容については、来年度入園予定の方と引き続き在園される全ての方に共有できるように、後日アプリの『おたより』にて掲載いたしますのでご安心くださいね。

