幼稚園からのお知らせ

アリーナでの、子どもたち

2026.07.16

7月15日(木)、わかばオリンピックに向けて、アリーナ練習をしました。

年少組にとって、初めてのアリーナ練習。

高〜い天井、光るライト、とにかく広い場所・・・に慣れなくて、毎年びっくりして泣いてしまう子もいますが、今年の年少組さんは違いました。

先生のかけ声をよく聞いていて、前列・後列を入れ替わることに初めてチャレンジしてみたら、なんと一回の練習で覚えてしまったこども達。

先生達もこれにはびっくり😳

そして初めてのキラキラポンポンを渡されると、ポンポンに負けないくらい目を輝かせていたみんな。

毎日何度も聴いて、すらすら歌えるくらい大好きな曲『やっぱノリノリー!』に合わせて、2階席でみている私たちにとびっきりのダンスを見せてくれました。

泣く子はいません。みんなが友達と一緒に踊る楽しさを満喫しているのです。その姿に、涙が出そうになりました。

ダンスの最後のポーズが決まると、年長組や年中組の先生やこども達から拍手喝采👏

小さなみんなは、得意げなお顔でしたよ☺️

そんな年少組の姿をみて、やる気を倍増させていたのは、、、年中組。

Hontoの音楽に合わせて、お茶目な決めポーズと笑顔、流れるような移動をこども達は思いっきり楽しんでいるようにみえました。

そして、遠くの方で真似っこしながら一緒に踊っている年少組さんの姿にほっこりします。

そんな姿を見ていたスポーツタイムの大塚先生と、さよ先生が、「年中組のダンスは音楽にピッタリの表現ですね!」と感心してみえました。

さぁ、年長組の番です。

一番大きな自分たちのダンスを見て!と言わんばかり。友達と励まし合うように視線を合わせながら踊る姿。これまで一緒に生活してきたからこそ、の阿吽の呼吸。

大袈裟でなく、ひとつひとつのポーズや動きに魂を込めているように見えました。

前回のアリーナ練習の時よりも、ずっと一体感を感じました☺️

 

さあ、ダンスの練習を終えた年少組さんたち。今度はかけっこにチャレンジ!

4月からお友達や先生とたくさん身体を動かして、色んな動きを身につけた子どもたち。WAKABAサーキットをしたり、スポーツタイムなどを楽しんできました。

そんな子ども達がワクワクドキドキする運動のひとつが・・・『平均台を乗り越える!!』

かけっこの途中に立ちはだかるクッション平均台を2つも乗り越えて、先生のところまで全力疾走😊

年中組のみんなは、ボルトポーズで直線の玉入れに挑戦しました。まだまだ、ボルトポーズからの投球スタイルがちょっぴり難しい様子。

ですが、何度もチャレンジするうちに、たった1個でもカゴに玉が命中すると・・・

それはそれは、すごい達成感を味わえるのが この競技の魅力です✨

明日は大塚先生のスポーツタイムもありますので、「どうしたら遠くまで飛ばせるかな?」「どうやったら玉入れのカゴに入るかな?」をみんなで考えて、うまくいく方法を身につけたいと思います。

みんなが、「・・・入った!!」の喜びを味わえますように。。。

そして、今日の練習の最後は、年長組のリレーでした。子ども達は今回もバトンを落とさずにうまく渡せていましたよ😊

さらに、『腕を振る』『走る方向を見る』『直線(まっすぐ走る所)はダッシュする』を気を付けたら、どの子もスピードが出てきました。

仲間を信じて、バトンを渡し、バトンを受け取ったら走り抜く・・・その姿から子ども達同士の気持ちのつながりを感じました。

練習が終わったとき、「もっと、やりたい!」「もう一回やりた~い!!」と叫んだ子がいました。

子ども達にとって、自分の力を出し切れる楽しい取り組みであるならば、その時点で半分成功だなと感じています。今年のわかばオリンピック・・・どんな大会になるのか、今からワクワクしますね😊

さあ、明日で1学期は終わり。

子どもたちにとって、有意義で楽しい一日になるように見守っていきたいと思います。