みんなの気持ちをひとつに(年長組)
2026.07.03
7月3日(金)、年長組が、今年初めてのアリーナ練習に行ってきました。
もう3回目のオリンピックになる子ども達は、アリーナの会場にも慣れて普段通りの笑顔でダンスを練習していましたよ。
大塚先生・さよ先生もこの日は一緒。ひとつひとつの動きをできるだけ正しいフォームでできるように、また隊形移動の場所も覚えられるようにじっくりと取り組みました。
子ども達のダンスもキレが出るようになり、「もっと上手になりたい!」そんな気持ちが伝わってきます。

リレーは今年も一周走ります。
直線を思いっきり走れるように、そして、バトンを確実に渡せるように練習してきた成果がすでに表れていました。
この日は、一度もバトンを落とさなかった子ども達。
はじめてのアリーナでのリレーでスムーズなバトン渡しが出来たことが、大きな花丸💮です。
先生達からは大きな拍手が沸きました。

そして、もう1種目。
今年は、子ども達だけで、力を競い合う『綱引き』です。
リレーも綱引きも、子ども達の心がひとつになり、勝てたら大喜び。負けたら、みんなが本当に悔しい気持ち。
この日も、色んな気持ちが子ども達の表情に表れていました。

子ども達が仲間と一緒に楽しんだり、悔しがったり、達成感を味わったり・・・
色んな気持ちを味わえるのがオリンピックの良さだと思っています。
年長組にとって、2026年は最後のわかばオリンピック。
みんなで、いいオリンピックにしていきたいね😊

場所は変わって、幼稚園内はお祭りモード一色!!
そうです、来週はいよいよ『スターフェスティバル』!!
運転手さんが取ってきてくれた笹竹に、願い事を飾って・・・みんなの心に残る七夕になりますように。


