幼稚園からのお知らせ

全力で遊ぶ!(年中組・どろんこ)

2026.06.12

ピーカンお天気の6月12日(金)は、年中組の2回目のどろんこフェスティバルでした。

偶然にも、この日のおひさまが撮れていました。この輝きに「あぁもう夏だ・・・」と実感しますね💦

さて、子ども達は、園庭で先生達が準備をする姿をみながら、もう楽しみで仕方がない様子😊

前回の遊びの様子から新コーナーが増え、シャボン玉コーナー、ミニプール(ボールプール)、色水コーナー、泡クリームコーナーなど、子ども達の遊びの選択肢が盛りだくさん!

「ぶどうジュース、つくるんや」「今日はいっぱい泡立てる」

「どろんこであそぶ!!」「黄色いプールに入りたい!」

目を輝かせて、それぞれ自分の遊びたい場所に散らばっていきましたよ。

ひんやりした泥の感触や、足がずぶずぶと沈んでいく感触に、思わずにやり。

「みて、足がとまっちゃった!」「ほんとだ!抜けないね」と歓声をあげながら大喜びの子ども達。

「チョコレートみたい!」と竹から泥を流して遊ぶ姿もあったりと、相変わらず大人気のどろんこコーナーでした。

【日常の泥んこあそびの実際】

このところ、朝と放課後の時間にも、どろんこになって遊ぶ子が増えました。

子ども達の『どろんこ人口』は、毎日増えていっています。とっても生き生きしていて嬉しい姿です😊

楽しい遊びの裏側で、「泥んこさん多数」になったとき、先生達の中でこんな葛藤が生まれました。

「泥遊び、思いっきりさせてあげたいけど、放課後は出来ないかもしれない・・・💦」

 

一人ひとりの泥を落として服をざっと洗って着替えることには、どうしても時間がかかります。これまで放課後は、園庭見守り当番の先生が主に洗っていました。が、どろんこ人口増加に対応できなくなり・・・

放課後は先生達も忙しく、玄関当番、バス当番、並ばせ当番があり、また子ども達も帰りのバスに乗る準備があったり、お母さん達がお迎えに来た時にお待たせしてしまうことにも。

じゃあ…と、泥んこを無しにすることは簡単ですが、朝遅い時間に到着するバスの子は十分に遊べないから、放課後にさせてあげたい・・・さあどうする?

みんなで話し合い、「遊びを継続できる方法」を決めました。

『泥んこ遊びは2時40分〜45分頃迄で終了・空いている先生全員が集結し、洗いや着替えをしよう。』

・・・こんな風に、子ども達の遊びを継続するには『職員同士の助け合い』がとっても重要です。

そして、洗う服は本当に「ざっと」になります💦保護者の皆さま、ごめんなさい。

【ボールプールで、樋を使って】

今回先生の見守りのもとで、ボールプールを置いてみたところ、竹の樋を使って遊び始めたこどもたち。

樋を高くすると、ボールが転がるスピードが速くなることに気付いたり、あまり高くないとボールが途中で止まってしまったり・・・と、発見の連続でした。

また、3階の大きなプールが苦手な子も、このミニプールでは嬉しそうに遊んでいましたよ。

色水コーナーでは、美味しいジュースを作ることに夢中になっている姿がありました。

なんかすごい青色になってきたよ!

混ぜたらどんどん色が変わることに興味津々。色水博士になっていましたよ。

前回よりも色水を少しずつ足しながら、『泡立てること』に成功している姿がぐんと増えました。

【シャボン玉の作り方、いろいろ】

大きいシャボン玉作る!と、はりきって吹いてみたけれどすぐに割れちゃった💦

「そ~っとやったら、大きくなるんやよ!」と友達や先生に教えてもらい、優しくふぅ~っ。。。

空へ飛んでいくシャボン玉を「待って!つかまえる!」と追いかけては、パチンと消えてしまう姿に「飛んでいくの速いなぁ・・・」

今回は、2本の割り箸の先に毛糸を結んで広げるとシャボン玉が出来る、手作り器具で大型シャボン玉づくりに挑戦したり。いくつになってもシャボン玉に心ときめく子ども達(先生達も😊)の姿は微笑ましいものです。

今回も、保護者の方々のご協力のおかげで、子ども達が生き生きと遊ぶことができました。本当にありがとうございます。

まだまだ暑い夏はこれからです。熱中症に気を付けながら毎日を大切に過ごしていきたいと思います。