2026年入学式&進級式

園庭の桜の花が舞い散る中、いよいよ新しい一年が始まりました。
子ども達も保護者の方も心待ちにされていた2026年4月4日の入園式。
私たち職員もワクワクしながらその日を待ちました。
あいにくの雨模様でしたが、ご家族に小さな手をひかれてドキドキしながら登園してきた新年少組さん達。



初めは緊張した面持ちでしたが、クラスの先生達や友達と出会って、にっこり笑顔に変わっていく姿に私たちまで嬉しくなりました。
毎年入園式では、お子さんを見守るご家族の愛情深い眼差しにとても心を打たれます。

かけがえのない大切な命、唯一無二の存在である子ども達。
これからの3年間、ご家庭と一緒に手を取り合いながら大切に育てていこうと心に誓いました。
短い式ではありましたが最後に「7日はミナモちゃんに会えるよ!待ってるよ!」の約束をしたね。後日のふれあいタイムの様子も後ほど掲載しますね。
さて、6日は進級式を行いました。

年中組年長組の子ども達からは、ドキドキよりもワクワクがたくさん伝わってきましたよ。
朝は早速、外遊びを満喫しました!


担任の先生紹介では、子ども達が先生一人ひとりに愛のこもった拍手を送ってくれました。身近な存在として、先生達をこんなに大切に想ってくれる、その気持ちをみんなで大切にしていこうとどの先生も感じたに違いありません。

またこの日は、岐阜県のマスコットキャラクター「ミナモ」を特別にご招待。
大きなしずくのかわいいミナモちゃんに子ども達からは歓声があがりました。

園長先生が「どこから来たのかな?」と尋ねると、年長組の子ども達の方から「県庁!」…
これにはびっくり、感心しました。(大正解です☺️)
園長先生に続けとばかり、今度はみんなが「しつもーん!」沢山の手があがりました。
「好きなキャラクターはなんですか?」
するとミナモは、自分の方を指差し、嬉しそうにぴょんぴょん飛び跳ねます。
年中組さん達が「え、自分なの?」「自分が好きなんだ!」と目をキラキラさせながら呟きました。
園長先生はにっこり笑顔で「ミナモは自分が大好きなんだね!いつも話しているように、みんなも世界にたったひとりしかいない自分のことを大好きになってね。」とお話しされ、うんうんと頷く子ども達の姿がありました。
そして、この日までにお誕生日を迎えたお友達も紹介しました。2026年も毎月の「おめでとうの会」を盛り上げていきますね!

心に残る素敵な式を迎えられました。これからの毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

