学びはあそび。専門講師による保育
どろんこ遊びやプール遊びなど、子ども達が五感をいっぱいに使って遊ぶ毎日はとても充実しています。
そんな子ども達が『本物』に触れ、「おもしろい!」「もっと知りたい!」を深める時間・・・それが専門講師による教育です。
講師の先生方とは、日常の子ども達の様子を共有し、事前に話し合うことを大切にしています。そして、年に数回の貴重な機会ですので、子ども達が意欲的に取り組めるような内容を工夫して頂いています。
【気持ちの切り替えの大切さ】子ども達にとって、お外や室内でたっぷりと自分の好きな遊びを満喫した後、次の活動に切り替える力をつけることも大切です。遊びを終えてお部屋に集まった子ども達には、心を落ち着かせてお話を聞いたり、じっくり頭で考えて取り組めるように働きかけています。
今週、年中組では「まなびタイム」や「ハロークリス(英会話)&クリスデー(うさぎ組)」がありました。
📚📚📚学研の先生と『まなびタイム』📚📚📚
何も言わなくても、子ども達が姿勢をぴんと正して、先生の目を見て 真剣にお話に耳を傾ける姿が定着してきました。
さて今回のまなびタイムでは、『な・に・ぬ・ね・の』の文字に親しみましたよ。
先生がテンポよく歌います。「『ぬ』がつくもの、な~にかな?」
・・・すると、字の形や発音が似ている『ね』と混同して、「ねこ!」という声が多く聞かれました。先生は「ぬりえ」の絵カードを見せ、当てっこしてから、子ども達と何度も発音します。
絵を目で見て、しっかり発音することを繰り返しながら、「ぬ」を正しく覚えることが出来ました。

「『の』がつくもの、な~にかな?・・・これ、な~んだ?」
するとすぐに「木を切る物!」という言葉がとびだしました。そして「のこぎり!」をみんなで発音しました。

講師の先生と子ども達は、すっかり信頼関係が出来て、合間に手遊びやゲームもします。楽しそうな笑い声も。
このように、遊びの感覚を大切にしながら知識を深める「まなびタイム」。子ども達にとって、この1時間はあっという間です。

まなびタイムでは、みんなの前に立ち、思ったことや分かったことを伝え合う機会を多く取り入れています。
文字だけではなく、数に触れたり、お話を耳で聞いて内容について考えることもありますよ。
毎回最後に行い、持ち帰るペーパーワーク。お家でも、ぜひお子さんの頑張りをご確認してくださいね。

🐰🐰🐰本日『クリス・デー』のうさぎ組🐰🐰🐰
みんなは、この日をとっても楽しみにしていましたよ。だって、大好きなクリス先生がお給食の時も、午後の保育もずっと一緒なんですものね。
クリス先生はできるだけ日本語を使わず、英語たっぷりで子ども達と関わってくれています。
みんなは『ハロークリス』の時間以上に、クリス先生が話す英語に興味津々です😊

英語の絵本も読んでくれるクリス先生。そんなクリス先生の所に、勇気を出してお話に行く姿も。
うさぎ組のみんなにとって、とっておきの時間でした。

🌟🌟🌟年少組さんと大塚先生🌟🌟🌟
6月27日(金)は年少組さんが、大塚先生の『スポーツタイム』にチャレンジしました。
「大塚先生来るんだよね」「早く行きたい!」と始まる前から楽しみにしていたみんな。
3階ホールに行くと、大きな鉄棒がみんなを待っていました。
最初は、鉄棒の下をくぐることから始まりました。自分の番が終わったら、並ぶ列の一番後ろにに並んで待つことも教えてもらいましたよ。
その後は、鉄棒をぐっと握ってぶら下がったり、縄を使ってぶら下がってみたり。

最後に、「年長さんになるとこんなこともできるんだよ」と大塚先生がスパイダーマンのポーズを見せてくれました。わぁ~!!と大歓声。
みんなの憧れ「ぼくも出来るようになりたいな!」が、またひとつ増えました😊

最後に・・・専門講師では有りませんが、今週のぴーかぶークラブで好評だったパネルシアターを年少組さんにも楽しんでもらいました。

子ども達の喜んでくれる笑顔がとっても嬉しくて、幸せな気持ちになります。
いちご組や年中組、年長組さんにも色んなシアターを楽しんでもらえるように、時々お邪魔したいと思います😊みんな、まっててね~!

