宝石のようないのち
13日の放課後、外遊びから戻ろうとしたとき、生き物博士の園長先生が「〇〇の卵が生まれたよ〜!」と、超特大ニュースを教えてくださいました。(〇〇の正体は、あとのお楽しみ☺️)
子ども達も「たまごじゃん、これ!!」「これ、完全にたまご?」と大興奮で水槽を覗き込んでいます。
あっ、思わず指先を入れて、触ろうとしちゃった。
この姿こそが、どきどきわくわくが抑えられないくらい感動で心が震えている子どもの姿です。

覗いてみると、水槽の中には まるで真珠のような美しい玉が散りばめられています。
子ども達も私たちも、うっとりと見入ってしまうほど、圧倒的に美しいのです。

真珠のネックレスのように繋がっている部分もあり何とも神秘的で、「すごい。きれい・・・」
思わず、見とれてしまうほどです。
今週の終わりに、こんなとっておきのプレゼントを教えて頂けましたので、幼稚園の子ども達や保護者の皆さんにも早速おしらせしたくて掲載しました。
さあ、これは何のたまごでしょう😊

答えは、園長先生に聞いてみましょう😊
「これはね、イモリが卵を産んだんだよ。お母さんイモリは、このピンクのイベリアトゲイモリで、一緒に入れておくと卵を食べてしまうので、別に水槽に入れ替えたよ」と見ていた子ども達に教えてくださいました。
するとS君が、「このお母さんイモリがんばったんやで、名前を付けてあげようよ」と見ていた子ども達に提案しました。
「いいね、そうしよ!」ということで、『あっちゃん』と名付けられたお母さんイモリはこちら。

あっちゃんは、小さい時に他のイモリに足を食べられてしまい、片足だけで生きています。
いつも静かに水槽を泳いでいるあっちゃんが、成し遂げた偉業です。
あっちゃん、これからはこの卵たちをみんなで大事に育てていくから、安心してね😊

