フリー参観を終えて(年中組・年長組)
5月~6月にかけて、各年次3日間ずつの日程の中から1日選んで、ご都合の良い時間帯に参観して頂ける『フリー参観』を開催しております。
進級して2か月が経ち、新しい友達との遊びの様子をご覧頂いたり、保育内容によってはちょっぴりお手伝いして頂いたり、一緒に遊びに参加して頂いたり・・・。
今回、保護者の方にありのままのお子さんの様子をご覧頂いたように、
私たち職員も、保護者の方々のお子さんへの愛情だけでなく、我が子以外の子ども達に向けてくださる温かさや優しさをしみじみ感じた貴重な参観日となりました。
さて、5月には、今年度初めての『アートタイム』を参観して頂きました。
おさとう先生は「事前の準備を怠らず、今日の出会いが自分の一生の出会いであると思って子ども達と接していくこと。子ども達を甘やかすのではなく、大切にすること。」をモットーに、アートタイムに取り組んでみえます。

「今回の内容は少し難しいかもしれないが、子ども達の可能性を信じて、少しでも『みてみて!自分でやってみたよ!』と思える経験として積み重ねていけるように、心を込めてアートタイムを行います。」と、今回はじめて保護者の方々に見て頂けることを喜んでみえた佐藤先生。
まだまだこれからもアートタイムは続きます。この幼稚園でしか経験できない、おさとう先生の想いが込もった時間を今後もみんなで楽しんでいきたいと思います。

そして、6月9日(月)の年中組のわくわく参観は、クリス先生の英会話の時間をご覧頂いた後、クラスの遊びに参加して頂きました。
クリス先生が大好きな子ども達、とても楽しんでいましたね。

その後は、生き物バスケットや、椅子取りゲーム、新聞紙じゃんけん、カプラ遊びなどにご参加いただきました。
「若葉の保護者の方々は本当に素敵だな・・・」と感激したのは、この遊びの最中、自分のお子さんだけでなく、クラスの子ども達全体の『友達』となってくださり、子どもたちみんなに温かく声をかけてくださっていたことです。


本日10日の年長組すくすく参観では、笑顔が絶えない楽しい「寒天パフェを作ろう!」のひとときとなりました。
朝からの大雨で、どろんこ遊びは出来なかったけれど、寒天パフェをすごく楽しみにしていた子ども達です😊


子ども達、寒天遊びが大好きです。
目で見て 指先をいっぱい使って 全年次で楽しんでいる遊びですが、
年長組では、さらに廃材も使いながら世界のたった一つのこだわりのパフェを作りました。

さっそく保護者の皆さまには、生クリームを泡立てる作業をお手伝いして頂き、いやはや助かりました💦しっかりとしたホイップに子ども達は大喜びでした。ありがとうございます。
また、迷いながら悩みながら取り組んでいた子にたくさん声をかけてくださっていた保護者の皆さまも、本当にありがとうございました。


寒天だけでなく廃材で飾り付けをした子ども達のパフェが完成し、保護者の皆さんは、子ども達一人ひとりに拍手を送ってくださいました。
「楽しかったです!」「毎日こんなに色々な経験をしているんですね。」「みれてよかったです」と様々なご感想を頂きました。
子ども達の姿を保護者の方と共有し、時にはご不安やお悩みもお聞きしながら、
今後も、『ひらかれた幼稚園』『子ども達の保育環境の可視化』を継続して取り組んでいきたいと思います。

さて、明日11日からはいよいよ年少組の参観が始まります。
11日は「小麦粉粘土」を使った楽しいひとときをご覧いただきます。
出来上がった、ただの粘土遊びではありません。小麦粉からみんなの小さなお手々で練って、色付けをするのも子ども達です。
ただ、今日試作してみたところ、小麦粉を練るのに非常に力と根気が必要で、とても年少組さんだけの力で粘土に仕上げることが難しい…困ったな。と思ったため
そばで見ていた年長組の子に「明日、すこしお手伝いしてくれる?」と聞いたところ「いいよ!手伝ってあげる!」と一つ返事がもらえましたので、
明日は年長組の子ども達が少しお部屋にお手伝いにきてくれることになりました😊
明日参観される皆様も、『小麦粉+水・塩・サラダ油』を混ぜて、たっぷり練って頂くお手伝いを、どうぞよろしくおねがいいたします💦
それから・・・参観後、お家の方が帰られる時に、年少組は特に「涙なみだのお別れ」になるかもしれませんが、その後美味しい給食がありますので、ご心配なく先生たちにお任せくださいね。

