ハロークリス in Garden(年少組)
11月12日(金)、とってもよく晴れた日の園庭で、クリス先生の「Good morning!!」元気いっぱいの声が響きわたりました。
これまでお部屋でマスクをつけたまま、クリス先生と英語の発音をしてきた子ども達でしたが、「広い園庭ならマスクをとってのびのびと発音できる!」ということで、今回、年少組さんは園庭の芝生全体に広がって『ハロークリス!in Garden』を行いました。
お山の上から、その様子をのぞいてみましょう♪

みんなが大好きな『はらぺこあおむし』のパネルシアターから始まりましたよ!
🎼ハングリー ハングリー キャタピーラー・・・🐛

子ども達は、お話に出てきた果物を見ながら「apple!」「carrots」「watermelon」などとクリス先生と発音しました。

あおむしが色んな食べ物を食べて、その身体が「ビッガー、ビッガー(bigger)」と大きくなっていくたびに、「わあ~!」「え~!大きくなった!!」とびっくり😲





実際に幼稚園でも、青虫さん達を育てながら、大きくなっていってチョウチョになる過程を身近で見てきた子ども達。
クリス先生に「キャタピラーがお腹いっぱいになったよ、このあと、どうなるのかな?」と尋ねられて、どの子も「さなぎになる!」と、得意げに答える姿がとっても微笑ましかったです。

そして、最後に紫色のきれいなチョウチョがひらひらと飛んできて・・・

クリス先生の紫色のチョウチョは、子ども達の頭にとまったり、近付いてきたり・・・みんな、大喜びで手を伸ばしていましたよ♪


あっという間にお話が終わってしまい、子ども達からは「もっとやりたい~!!」と嬉しい声がたくさん聞かれました。
そして、こんなにキラキラした「こどもたちのかわいい笑顔」が見られて、私達にとってもすごく嬉しいひとときでした💕

英語は、「実体験を通して学ぶ」「五感をよく使って学ぶ」とよく身につくと言われています。そして、自然の中や、広々とした園庭は、『子ども達がもっとも五感を使う場所』です。
以前に年長組のみんなで遊んだ『お買い物ごっこ』では、英語を織り交ぜて「How much?」などと声を掛け合いながら遊びました。体験の中で英語を使って学ぶと、子ども達の中に強く記憶されていくのを感じたひとつの経験でした。
クリス先生と楽しむ英会話の時間を、子ども達らしく生き生きとした時間にしていけたら、もっと英語に楽しさを感じてくれる・・・そんな期待を込めて、これからも大切に進めていきたいと思います。

