秋の宝物みつけ(年少組)
10月29日(木)、年少組のみんなで宇佐南公園に秋の宝物見つけに行きました。
楽しみにしていた子どもたちは、お友達との会話も弾みます。
「秋ってどんな季節かな」 「もう暑くないよ」
「黄色とか茶色とかの葉っぱが落ちてる」「みどりの葉っぱもあるよ」「バッタがいる!」

公園に着くと、足元にはたくさんの茶色の葉っぱが落ちていて 歩くとシャカシャカ音がなって・・・歩くだけでなんだか楽しい!
木の下には、たくさんのどんぐりが落ちていました。
「大きいどんぐりあったよ!」 「これは小さいよ、みてー!」子ども達の目がキラキラ✨

「どんぐりの帽子がたくさんくっついてる!」「お母さんに持って帰って見せたい」
「こっちの木のところにどんぐりがいっぱいあるからきてきて!一緒に拾おう!」と友だちを誘って一緒に拾う子どもたち。
大好きなどんぐりが辺り一面にどっさり落ちているので、心を躍らせながら拾っていると、いつの間にか袋いっぱいに・・・😊


どの子も、袋に大量に入ったどんぐりをぎゅっと大切に抱えて、持って帰る気満々です😊
また、虫探しに夢中な子どもたちのおはなし声も聞こえてきました。
「バッタ探してるんだ!小さいバッタの赤ちゃんいたよ」
「こっちにもいるよ!」「捕まえれるかな〜」 「僕やってあげるよ」
足元の葉っぱの音に魅了されて、葉っぱ入れたらいい音するかな?と大量の葉っぱ集めも始まりました。
ブルーベリー?みたいな実も見つけて、 「見てみて可愛いでしょ〜!」「ぶどうかなー?おいしそうだね〜!」 と心ときめかせながら収穫している姿も。
緑色とぶどうみたいな紫色の2つの実がくっついた、この二色ダンゴのような実は・・・?


『イヌマキの木』になる実でした。この紫色の部分は可食部で食べられるそうです。
(緑色の方は、種なので食べられません)・・・こんな不思議な実が宇佐南公園にはたくさんあります。

公園の砂場に落ちている小さな枯れ枝に、上から砂をかけてみると・・・
シャラシャラ〜って、いい音がするよ!
「先生きてきて、これね、すごい良い音なんだよ!聞いて!」
「やってみたらこうなって、見つけたんだ!」 嬉しそうに綺麗な音を楽しんでいる子も。
🪇ドキドキワクワク💗マラカス作り🪇
幼稚園に戻ると、さっそく好きな大きさの容器を見つけて、どんぐりを一つずつ入れながら音を鳴らしてみたね。
「どれくらい、いれようかな〜!?」とちょっとずつ増やして・・・
どの大きさが入るかな?と容器の入り口をよく見て考えながら作っていました。
そのあとは、テープを貼ったり、ペンで色をつけたりしてオリジナル模様のマラカスを完成させました!
出来上がると、みんなで 「せーのでならしてみよ!!」
うんと耳を澄ましながら、「こっちの音は大きいよ」「葉っぱを入れたから違う音だね!」
世界にたったひとつのマラカス。
そのにぎやかな響きを楽しんでいましたよ。
自分のマラカスがお気に入りになったみんなは、運動会で踊った「やっぱノリノリー!」のダンスに合わせてマラカスを振ったり、好きな曲のリズムに合わせて『速く、遅く、リズミカルに!』と速度を変えながら楽しんでいました。

そして、いつもお部屋に遊びにきてくれるお兄ちゃんお姉ちゃんに素敵なマラカスを見せたい!
2階へ階段を上がって・・・「できたよー!」と嬉しそうに見せていたこどもたち。

秋の公園で見つけた宝物が、みんなの自慢の楽器になった 素敵なひとときでした😊

