なんでも、やってみよう!
9月24日(木)、シルバーウィーク明けの幼稚園には、子ども達の歓声が響き渡っていました。
秋風といっしょに「せんせい、あのね!」がたくさん聞こえてきて・・・
子ども達一人ひとりのすべてが愛おしい、はじまりの朝。



さて、年長組の子ども達の『デイキャンプ』も、いよいよ来週に迫りました。
今日は、当日の記念写真を貼る『台紙作り』を楽しんでいた子ども達です。

そして・・・
どのクラスも、「わぁっ!」と驚く、例の準備は順調です👻

絵の具の色にこだわり、なんともおどろおどろしい、足型や手型をつくったクラスも。

突然、暗闇に現れたら・・・そう思うと、何だかドキドキしてきました💦

歩いた時の音にこだわったクラスもありました。
「真っ暗闇を歩いた時に、ミシッミシッと音がすると怖いよね。」
「卵パックとか、踏んだ時に音が鳴るんじゃない?」
この演出は、子ども達がお互いに意見を出し合い、実際に踏んで音を鳴らしてみながら作ったそうです。
私も歩いてみましたが、ゆっくり歩けば歩くほど効果的で、不気味な音が鳴る『道』でしたよ。

今日ご紹介したのは、ほんの一部です。他にも子ども達のアイデアは爆発中!!
さて明日25日は、いよいよお化け屋敷を組み立てます。
まずは運転手さんと先生とで、黒い板で組み合わせて屋敷作り、がんばりますね!!
ここからあとは、ヒミツです。デイキャンプ当日までのお楽しみ😊
🌊ふね、つくったよ!🌊
今日は、こんな姿がありました。放課後のことです。
「先生、ふね作ったよ!水に浮かぶか、やってみたい!」と紙で作ったふねを持って走り寄ってきた子ども達。
工夫したのは、ふねの角を折り立てたところだそうです。
早速、たらいに水を入れて小さな湖をつくりました。そして、観客の子ども達が見守る中、「せ~の!」で水にうかべてみると・・・

ありゃりゃ・・・。
あっという間に沈んでしまいました。浮かぶと信じていた子ども達は・・・
「あ~、しずんでぶちぶちになった」「ちょっと、乾かしとこ」「あ~あ、しずんだ」
「・・・失敗!!」と残念そう。
・・・でも!子ども達がすごいのはここからでした。

「じゃあ、もっと大きいしっかりしたふねをつくってみるわ!」
あきらめない😲子どもたち。
すぐに廃材コーナーから厚めの紙を探し出して大きめの船を作ったり、また、ふねの横に翼のような羽を付けてみたり・・・

「お!!浮かんだ!」・・・みんなも大喜びです。
しばらくすると・・・水を吸って重たくなったのか、くたっとした船は沈みました。
「あ~ダメかぁ・・・」
すると、また廃材コーナーに走り、自分なりに作ってきた船は・・・こちら!

プラスチック製のふねが登場です。
さあ、どうなる?
あ!浮かんでるよ!!
・・・お客さんが乗れそうな深めの羽つきふねは、しっかりと浮いています😲

子ども達が、落ち葉やら小石を、お客さんのようにそっと載せても、ぷ~かぷ~か浮かんでいました。

「ぼくも新しいふね持ってきたよ!今度はこれ、どうかな?」
子ども達は次々にチャレンジ!

2つのふねは、「お客さん」を乗せて、いつまでも浮かんでいましたよ✨
『なんでもやってみよう!』の気持ちが、遊びの中で垣間見えた とってもすてきなひとときでした。
日々、子ども達の姿から、教えられることばかりです😊


