8月の『おめでとうの会』
2026.08.31
久しぶりに集まった子ども達と一緒に「おめでとうの会」をたのしみました。
今回は、かずこ先生とさらら先生が司会進行!
自己紹介とインタビューでは、どきどきしているのが伝わってきますが、みんなが主役の一場面です。

そして、園長先生による絵本のプレゼント。
9月4日発行の園長通信『心の木』には、園長先生の想いがこんな風にかかれています。
ある児童文学者の言葉を紹介します。
「絵本は何かを得るためのものではありません。絵本の世界に入りこむことが大切で、そのことが子どもの心を育てます。」
「絵本は大好きな家族、幼稚園の先生に読んでもらうと、より一層子どもたちの心は育まれます。その時間が読み手の愛情を受け取る時間だからです。」
子どもたちにとって信頼している大人が自分のために読んでくれる。内容だけでなく自分に向けられる一対一の時間が嬉しいのかもしれません。毎月お誕生日会で絵本を読みますが、読み終えた後「先生、読んでくれてありがとう。面白かったよ」と言ってくれることがあり、心から幸福感に包まれます。

次は、いよいよ先生達による、楽しい出し物タイム。子ども達の参加型の出し物として、より楽しくなるように試行錯誤しながら準備してくれた2人の先生。
今回も、子ども達は大喜びで楽しんでいましたよ😊



そして・・・待ちに待ったクッキング♡
自分でつくった五平餅を「バス車庫で炭火で焼くから、見に行こう!」
こんな風に、お楽しみがいっぱい詰まったおめでとうの会を、おもいっきり満喫していたみんな。

異年齢の子ども達が集う、年に一度の『おめでとうの会』では・・・
こんなにかわいい笑顔がいっぱい😊
『生まれてきてくれて、ありがとう』の気持ちを子ども達に伝えながら、これからも職員みんなで大切に行っていきたいと思います。


