愛しのヤギさん
2026.02.27
知り合いの老人ホームさんがヤギを三頭飼育しており、エサやりの機会を頂けたのでいちご組のみんなと遊びに行ってきました。
幼稚園を出発する前は、まだ見ぬヤギさんに怖がる様子もあったいちご組さんですが、いざ現地に到着し、優しい顔でお出迎えしてくれたタロウ、モモ、アイの三匹のヤギさんを見ると大興奮!
怖がるかもと心配していた私たちの不安はどこかへ飛んでいきました。
施設の方がたくさんのお野菜の切れ端を準備して待っていてくれました。
ヤギさんの主食は藁だそうで、野菜は間食だそうです。
子どもたちが差し出す野菜の切れ端を美味しそうに食べてくれました。
慣れているからか子どもたちに触られても、撫でられても一切怒らず、優しい三匹のヤギさんに子どもたちはメロメロで、きゃっきゃとはしゃぎながら触れ合いを楽しみました。
「ヤギさんが私の野菜、食べてくれたよ!」
子どもたちは「食べてくれた」と表現します。この表現に、ヤギさんと触れ合えて嬉しいという気持ちやヤギさんへの愛情がこもっていて、子どもたちの気持ちが伝わってきました。
動物や虫、植物などの自分以外の命という存在の大切さに気付き、優しい心を育んでいってほしいと思います。
年長組は、3月3日の卒園パーティ―の日にふれあいタイムを楽しんできます!


