お芋の苗を植えたよ
2025.05.22
5月20日には年中組が、翌21日には年長組が、バスに乗って長森校区にある畑に芋の苗植えに行ってきました。
毎年、地元の皆さんが子ども達に苗植えの仕方を教えてくださいます。

畑にずらりと並び、お芋の苗を手に取ってじっくり見ていた子ども達。
「これが土の中で育つと大きなお芋ができるんだね」想像をそっとめぐらせます。

さあ、植え方の説明が始まりました。じっと説明を聞く子ども達。

早速、地域の方が準備してくださった大きなパレットナイフを使って苗を植えてみました。
子ども達はパレットに沿わせた苗を斜めに持ち、マルチカバーに開けられた穴の中にぐぐっと差し込みます。

「これで出来てるかな?」初めて体験する年中組さんは、ドキドキです。
地域の方から「うん、上手上手!」と声をかけてもらい、ホッとしてにっこり😊
自分の手で、2本の苗を植えました。

この時期は虫さんとの遭遇は少なく、ちょっぴりがっかりの子も。
暑い中での体験でしたが、みんな頑張ったね。
「この葉っぱのどこにお芋が出来るのかなぁ?」・・・お芋ができるまでの過程を図鑑や本などで知り、今後のお芋掘りを楽しみにしていけるようにしたいと思います。
お芋は何もしないままでは、大きくならないよ。雑草をとって、お芋に栄養がいくようにしないといけないんだよ。そのために、収穫の日まで、地域の皆さんが畑の手入れをしながら見守ってくださるんだよ。
「お世話をよろしくおねがいします」とみんなでお願いして、畑を後にしました。
この貴重な経験は、きっと子ども達の心に残っていくことと思います。
気温も下がり涼しくなる11月頃には、さつま芋がごろごろとできますように😊

