ポンポン、ポップコーン!(年中組アート)
4月22日(火)、年中組の初めてのアートタイム。
名古屋からJRを乗り継いで、若葉第三幼稚園のレッスンに来て下さっている佐藤先生。
なんと、フライパンと電熱器、トウモロコシの種などをわざわざ持参して下さっての登場です。
そう、今回は、『ぽんぽん、ポップコーン!』
実際にポップコーンの弾ける様子を目にすることで、子ども達の五感をおおいに刺激したい!
そして、個々の想像力を高めながら、楽しく表現できるように・・・と、先生たちの想いが溢れんばかりのレッスン内容です😊

ジューッ!パチパチッ 音が鳴ると、ホール一帯に香ばしい香りが漂い始めました。
「わ~!すごい!」「いいにおいがするよ」
そうそう、新しいチャレンジや、楽しいことにはハプニングが付きもの。
「お家でポップコーンを作ったときにはもっとポンポン飛んだんだけどねえ。。。」なかなか元気に弾けようとしないトウモロコシに業を煮やすおさとう先生。
その時、「あっ!いま音がしたよ」
ポーン、ポーンと弾け始めた様子に子ども達の芽が釘付け😲

さあ、みんなも自分の選んだ色画用紙をハサミで切って、フライパンを作ってみようね。

おさとう先生たちと、ハサミの使い方を確認した子ども達は、
思い思いに大きなフライパン、丸いフライパン、両手持ちのフライパンなど、自分が作りたい形を決めてショキショキショキ・・・


台紙に、のりを付けた指先をお散歩させてから、フライパンを真ん中に貼り付けましたよ。

フライパンの中には、ポップコーンの種をクレヨンでくるくる・・・と好きなだけ描き、
弾ける様子を、絵の具で線あそび!

子ども達は、夢中で「いちご味のポップコーンにしたい!」
「ポーン!ってめっちゃ飛んだよ!」
のびのび描く姿が見られて、いかにも楽しそうです。

カラフルな線の先には、白く弾けたポップコーンを指スタンプ!
それを見て回ってくださったおさとう先生から歓声があがりましたよ。
「わ~!美味しそうなポップコーンがたくさんできたね!」

最後に、家族やお友達など、描きたい人たちのお顔をクレヨンで加筆しました。
美味しそうなポップコーンを大きなお口を開けて食べている様子や

手でポップコーンをキャッチしてしているところ・・・など
にぎやかな、ポップコーンのお祭りのような絵が出来上がりました。
最後まで、楽しく表現できた子ども達。そんな姿を、講師の先生たちも嬉しそうに見守ってくださっていましたよ。
おさとう先生のポップコーンを作る場面は、きっとみんなの心に残っていくことでしょうね。

