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2019年06月08日

ハッピークッキング(さくら組)


さくら組がパティシエに変身!美味しいクッキーできるかな?


待ちに待った『ハッピー・クッキング!』
第1回は、「クッキーを作ろう」事前にお家の人と、クッキーの材料について話し合ってきたみんな。
「卵がいるよ」「牛乳」「小麦粉」「おさとう」と、みんなで確認し合いました。
材料別にグループに分かれて、お買い物バッグも持って、バロー市橋店にレッツ・ゴー!!


  

バローにつくと、副園長先生が「おはよう!」と、みんなを迎えて下さいました。
まずは店長さんに元気にご挨拶。そして、他のお客さんに迷惑をかけないよう約束をした子どもたちは、
手におかいもののメモをしっかりと握って、さあ、スタートです!

「お砂糖どこかな?」「ホットケーキミックスあった〜!」「卵は割れないようにね」
棚に陳列された色々な商品に目を奪われながらも、みんなでお買い物を進めていきましたよ。


  

材料をかごに入れた子どもたちは会計レジへ。
今回は、しょうた君が代表で、お金を渡して会計をしました。
緊張気味だったけれど、店員さんがおつりを両手でそっと手渡してくださり、お店の方々の温かいお心遣いを感じました。
バローの皆さんにお礼を伝え、バスで園に戻り、さあ、いよいよクッキングです!!


  

5つのグループに分かれて、粉や砂糖の分量を量るのも、卵を割るのも、ぜ〜んぶ子どもたちの役目。
最大の難関は、卵割り!
「じょうずに割れるかな・・・」とこわごわ手にしている心配そうなお友達に、副園長先生が手を添えて教えてくださいました。
「せんせい、できた!」「バターはどうするの?」「小麦粉かきまぜてもいい?」「順番に混ぜようよ」と、いつになく、積極的なみんな。
先生が何も教えなくても、お友達が混ぜやすいようにボールを持ってあげたりしながら、助け合って作る子どもたち。ぽかぽかと心があたたかくなりました。


  

  

さあ、みんなで好きな形を作ってできあがり!
普段、粘土遊びでクッキーやケーキを作っているみんなだから、本物のクッキーも、自分のイメージ通りにとっても上手に仕上げました。
こだわりの逸品がとうとうオーブンに入り、もうすぐクッキーに変身するのが待ちきれない様子でしたよ。


  

「完成で~す!」と次々運ばれてくるクッキーに、「わあっ!!」「おいしそう!!」
しばらく感嘆の声がやまらず、本当にうれしそうな子ども達。中には「なんかつかれた〜」と話す子も。
指先と頭をいっぱいに使って、友達と協力して取り組むクッキングだからこそ、そんな本音もでたのかな?
手づくりっておいしい!みんなでつくるとたのしい!そんなハッピーな気持ちになれたひとときでした。
ハッピークッキングはまだまだ続きます!
みんな、お楽しみにね。